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骨盤骨折
骨盤骨折(Pelvic fracture)とは、骨盤部に大きな力が加わり、骨盤を構成する骨の一部または複数に亀裂が入ったり、折れてしまう状態を指します。骨盤は体の中心部にあり、内臓や大血管を保護する重要な役割を担っているため、骨盤骨折を起こすと命にかかわる危険な状態となるおそれがあります。この記事では、骨盤骨折の病型分類や主な症状、治療方法などについて解説しました。 -
右脚ブロック(RBBB)
右脚ブロック(Right Bundle Branch Block:RBBB)とは、心臓の電気信号が右心室に伝わる際に、遅延が生じる状態を指します。ほとんどの場合は症状がなく、定期健康診断や他の目的で行われた心電図検査で偶発的に発見されることが多いですが、一部の方では息切れや疲労感などの症状が現れます。この記事では、右脚ブロック(RBBB)の種類や原因、治療について詳しく解説します。 -
房室ブロック
房室ブロック(Atrioventricular block)とは、心臓の電気信号が心房から心室へと伝わる経路(房室結節など)で、その伝達が遅くなったり、途絶えたりする状態を指します。心臓の拍動は電気信号が規則正しく伝わることで生じるため、房室ブロックが起こると心拍数に乱れが生じ、さまざまな症状が現れます。この記事では、房室ブロックの病型分類や主な症状、原因、治療方法などについて詳しく解説していきます。 -
急性糸球体腎炎
急性糸球体腎炎(acute glomerulonephritis)とは、腎臓内部にある微小な濾過装置、糸球体に急性の炎症が発生することで腎機能が著しく低下する腎疾患です。 感染症に罹... -
混合性結合組織病(MCTD)
混合性結合組織病(MCTD)(mixed connective tissue disease)とは、全身性エリテマトーデスや強皮症、多発性筋炎など、複数の膠原病の症状が同時に現れる自己免疫疾患... -
洞不全症候群(SSS)
洞不全症候群(Sick Sinus Syndrome:SSS)とは、心臓のペースメーカーである洞結節の機能低下により、心拍数が異常に遅くなったり、速くなったりする不整脈です。徐脈や心停止、時には頻脈を伴い、めまいや失神、けいれんなどの症状が現れますが、中には全く自覚症状がない方もいらっしゃいます。この記事では、洞不全症候群(SSS)の病型分類や主な原因、治療方法などについて詳しく解説しました。 -
皮膚筋炎(DM)
皮膚筋炎(DM)(dermatomyositis)とは、体内の免疫システムが自分自身の組織を誤って攻撃してしまう自己免疫疾で、皮膚や筋肉に慢性的な炎症を起こす難治性の疾患です... -
大腿骨転子部骨折
大腿骨転子部骨折(Intertrochanteric Femur Fracture)とは、太ももの付け根にある大腿骨の上部が折れる怪我です。高齢者に多い骨折であり、痛みや腫れ、脚の長さの変化などの症状が現れ、歩行困難や長期の入院が必要になるケースもあります。この記事では、大腿骨転子部骨折の病型や検査、治療の方法、リハビリなどについて解説していきます。