膝の裏が「ピキッ」と痛い原因!急な痛みを引き起こす筋肉や筋のトラブル

膝の裏が「ピキッ」と痛い原因!急な痛みを引き起こす筋肉や筋のトラブル

膝の裏に走る「ピキッ」とした痛みの多くは、膝裏の筋肉や腱(けん)が過度に引き伸ばされたり、炎症を起こしたりすることで生じます。突然の鋭い痛みに驚いた経験がある方は少なくないでしょう。

膝の裏側にはハムストリングス・腓腹筋(ひふくきん)・膝窩筋(しっかきん)といった複数の筋肉や腱が集中しています。日常動作やスポーツでの負荷が一点に集中すると、こうした組織が損傷して急激な痛みが出るときがあります。

変形性膝関節症をはじめとする膝の疾患が背景にあるケースも見られます。

この記事では、膝の裏がピキッと痛む原因を筋肉・腱・関節の観点から詳しく解説し、応急処置や再発予防のセルフケア、医療機関で受けられる検査・治療についてもお伝えします。

目次

膝の裏がピキッと痛むのは筋肉や腱に負担がかかっている合図

膝裏の急な痛みは、多くの場合、筋肉や腱への過負荷が原因です。膝の裏側は複数の筋肉・腱・血管・神経が密集する「膝窩(しっか)」と呼ばれる領域にあたり、ここにトラブルが起きると鋭い痛みとなって現れます。

筋肉名位置痛みの特徴
ハムストリングス太もも裏側急な伸展・ダッシュで膝裏の内側や外側が痛む
腓腹筋ふくらはぎ上部ジャンプ着地・坂道で膝裏の下方に鋭い痛みが出る
膝窩筋膝裏の深層下り坂やしゃがみ動作で外側後方に痛みを感じる

ハムストリングスの緊張が膝裏の痛みを招く

ハムストリングスは太ももの裏側を走る大きな筋肉群で、半膜様筋(はんまくようきん)・半腱様筋(はんけんようきん)・大腿二頭筋(だいたいにとうきん)の3つから構成されています。

デスクワークの長時間座位や急なダッシュ動作でこれらの筋肉が過度に緊張すると、膝裏の腱付着部に「ピキッ」とした痛みが走ることがあります。

とくに加齢とともに筋肉の柔軟性が低下すると、ハムストリングスが硬くなりやすくなります。硬い状態のまま急に膝を伸ばしたり、階段を駆け下りたりすると、筋繊維や腱に微細な損傷が起こり、鋭い痛みの引き金となるでしょう。

腓腹筋(ふくらはぎの筋肉)に潜む痛みの原因

腓腹筋はふくらはぎを形成する筋肉で、膝の裏側から踵(かかと)へ向かってアキレス腱につながっています。この筋肉は膝関節と足関節の2つの関節をまたいでいるため、負荷を受けやすい構造になっています。

急な方向転換やジャンプの着地、坂道の歩行時に腓腹筋が過伸展されると、筋肉の起始部付近(膝裏)に強い痛みが生じます。中高年の方では、腓腹筋内側頭の筋腱移行部に肉離れ(テニスレッグ)が起こるときもあり、突然の激痛と腫れをともなう場合は要注意です。

膝窩筋の炎症が急な痛みを引き起こしている?

膝窩筋は膝の裏側の深層に位置する小さな三角形の筋肉で、膝関節のロック解除(屈曲開始時に脛骨を内旋させる動作)に関わっています。下り坂を歩くときや、しゃがんだ姿勢から立ち上がるときに膝裏がピキッと痛む場合、膝窩筋の腱炎が疑われます。

膝窩筋の腱炎は比較的まれな疾患であるうえ、他の膝疾患と症状が似ているため、見過ごされやすい傾向があります。痛みが膝の外側後方に限局し、下り動作で悪化するという特徴がある場合は、整形外科で詳しい検査を受けてみてください。

膝の裏がピキッと痛む代表的な原因を整理する

筋肉や腱の問題だけでなく、関節内の構造変化が膝裏の痛みに関わる場合があります。原因を正しく見極めることが、適切な対処への第一歩です。

筋肉や腱の炎症・損傷による痛み

先述のとおり、ハムストリングスや腓腹筋、膝窩筋といった筋肉や腱の微細損傷・炎症は、膝裏のピキッとした痛みの代表的な原因です。とくに運動習慣のない方が急にスポーツを始めたり、久しぶりに長時間歩いたりしたときに発症しやすい傾向があります。

腱炎(けんえん)は繰り返しの機械的ストレスによって腱に変性が生じる状態を指し、休息だけでは改善しにくいケースもあります。痛みが数日以上続く場合は自己判断で放置しないことが大切です。

ベーカー嚢胞(膝裏にできる液体の袋)で膝裏が痛む

ベーカー嚢胞(のうほう)は、膝関節内の滑液が膝裏の滑液包に流れ込んで袋状に膨らむ病態です。変形性膝関節症や半月板損傷が下地となり、関節内の炎症が過剰な滑液を生み出し、それが膝裏に溜まって嚢胞を形成します。

嚢胞が小さいうちは無症状であることも少なくありませんが、大きくなると膝裏の圧迫感やつっぱり感、曲げ伸ばし時の痛みを引き起こします。

まれに嚢胞が破裂すると、ふくらはぎ全体に急激な腫れと痛みが広がり、深部静脈血栓症(エコノミークラス症候群)と間違われることもあるため注意が必要です。

半月板や靭帯の損傷も膝裏の痛みに関わっている?

膝の後方を支える後十字靭帯(こうじゅうじじんたい)や後方の半月板が損傷を受けると、膝裏に痛みを感じるときがあります。交通事故やスポーツ中の強い衝撃で後十字靭帯が伸びたり断裂したりした場合、膝裏から膝全体にかけて鈍い痛みや不安定感が出る方が多いでしょう。

半月板の後角(こうかく)が損傷するケースでは、しゃがむ動作や正座で膝裏に引っかかるような痛みを感じることがあります。こうした構造的な損傷は画像検査で初めて判明するケースも多いため、痛みが長引くときは早めの受診をおすすめします。

変形性膝関節症による膝裏への関連痛

変形性膝関節症は、膝の関節軟骨がすり減ることで痛みや腫れを引き起こす疾患です。痛みの中心は膝の内側に出ることが多いですが、関節内に炎症が広がると膝裏にも痛みが波及します。

さらに、関節液が増えてベーカー嚢胞を形成したり、骨棘(こつきょく)が後方の組織を刺激したりすると、膝の裏にピキッとした急な痛みが出る場合もあります。膝の内側と裏側の両方に痛みがある方は、変形性膝関節症が進行している可能性も視野に入れてください。

膝裏がピキッと痛む主な原因一覧

  • ハムストリングス・腓腹筋・膝窩筋などの筋肉や腱の炎症・微細損傷
  • ベーカー嚢胞(膝関節内の滑液が膝裏に溜まり袋状に膨らむ病態)
  • 後十字靭帯の損傷や半月板後角の断裂
  • 変形性膝関節症の進行にともなう関連痛や骨棘の刺激

「ピキッ」とした痛みと「ズキズキ」した痛みの違いから原因を見分ける

痛みの性質やタイミングに注目すると、原因をある程度絞り込めます。膝裏の痛みには大きく分けて「急性の鋭い痛み」と「慢性の鈍い痛み」があり、それぞれ考えられる疾患が異なります。

ピキッとした急な痛みが示すもの

「ピキッ」「ピキーン」といった一瞬走るような鋭い痛みは、筋肉や腱が急激に引き伸ばされたり、わずかに断裂したりしたときに生じやすい症状です。

階段の昇り降りや歩き始め、スポーツ中の切り返し動作で起こることが多く、痛みが出た瞬間に動作を中断してしまうほどの強さをともなう場合もあります。

この種の痛みは、ハムストリングスの腱付着部炎や腓腹筋の微小損傷、膝窩筋の腱炎などが原因として考えられます。痛みが一過性で安静時にはおさまる場合でも、繰り返し起こるようなら組織に蓄積されたダメージが進行している恐れがあるでしょう。

ズキズキ・鈍い痛みが示す膝裏のトラブル

安静時にもズキズキと疼くような痛みが続く場合は、炎症が慢性化しているサインかもしれません。ベーカー嚢胞が大きくなっているときや、関節内の滑膜炎(かつまくえん)が持続しているときには、膝裏から膝全体にかけて鈍い痛みが長時間にわたって続きます。

腫れや熱感をともなう場合は感染症やリウマチ性疾患の可能性も否定できません。痛みの種類がはっきりしないときでも、2週間以上続くなら医療機関の受診を検討してみてください。

痛みの出るタイミングで原因を推測する

痛みのタイミング考えられる原因
歩き始め・動き出しハムストリングスや腓腹筋の腱付着部炎、変形性膝関節症
階段の下り・坂道膝窩筋の腱炎、半月板後角損傷
膝を深く曲げたときベーカー嚢胞の圧迫、半月板損傷
安静時にもズキズキ痛む関節内の滑膜炎、嚢胞の炎症・破裂

ただし、痛みのタイミングだけで原因を断定することはできません。あくまでも受診時に医師へ伝える目安として活用してください。

膝の裏が急にピキッと痛んだときにまず行う応急処置

急な痛みに対しては、まず患部を安静にして炎症の拡大を防ぐことが最優先です。正しい初期対応を行うと回復を早められる可能性があります。

RICE処置で初期の炎症を抑える

痛みが出た直後は、RICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)が基本です。氷嚢やアイスパックをタオルで包み、膝裏に15〜20分ほど当てて冷やしましょう。冷却は炎症と腫れを抑える効果が期待でき、受傷後48時間以内が特に有効とされています。

弾性包帯で軽く圧迫しながら、横になって膝を心臓より高い位置に上げると腫れの軽減に役立ちます。ただし、圧迫が強すぎると血行を妨げてしまうため、痺れや冷えを感じたらすぐに緩めてください。

安静にすべき期間と動かし始めるタイミング

痛みが強い間は無理に動かさず安静を保つことが大切ですが、長期の完全安静はかえって筋力低下や関節の硬縮を招きます。急性期の強い痛みがおさまった段階(おおむね2〜3日後)から、痛みの範囲内でゆっくりと膝の曲げ伸ばしを始めるとよいでしょう。

「動かすと少し痛むが、動かした後に痛みが悪化しない」程度であれば、徐々に可動域を広げてかまいません。動かした後に腫れが増したり、痛みが翌日まで残ったりする場合は負荷が大きすぎる合図ですので、活動量を一段階下げてください。

こんな症状があれば整形外科へ急いで

  • 痛みが激しく、体重をかけて歩けない
  • 膝裏の腫れが急速に大きくなり、ふくらはぎまで広がっている
  • 関節がグラグラして不安定に感じる
  • 2週間以上痛みが改善しない

上記の症状がひとつでも当てはまる場合は、筋肉や腱だけでなく、靭帯断裂やベーカー嚢胞の破裂といったより深刻な問題が隠れている可能性があります。自己判断で痛みを我慢し続けず、整形外科を受診してください。

膝裏のピキッとした痛みを繰り返さないためのセルフケア

適切なストレッチと筋力トレーニングを日常に取り入れると、膝裏の痛みの再発リスクを下げられます。痛みが完全に引いてから始め、無理のない範囲で継続することが成功の鍵です。

ハムストリングスと腓腹筋を柔らかく保つストレッチ

ハムストリングスのストレッチは、椅子に浅く座り、片脚をまっすぐ前に伸ばして踵(かかと)を床に着けた状態で、上体をゆっくり前に倒す方法がおすすめです。

太もも裏に適度な伸びを感じる位置で20〜30秒間キープし、左右交互に2〜3セット行います。

腓腹筋のストレッチは、壁に手をついて片脚を後ろに引き、後ろ脚の踵を地面に押し付けながらふくらはぎを伸ばす方法が効果的です。膝を伸ばした状態で行うと腓腹筋に、膝を軽く曲げて行うとヒラメ筋により効かせることができます。

大腿四頭筋を鍛えて膝関節全体を安定させる

太ももの前側にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)を強化すると、膝関節が安定して裏側の筋肉・腱にかかる負担を減らせます。

簡単にできるトレーニングとして「椅子に座ったまま片脚をまっすぐ前に持ち上げ、5秒間キープする」脚上げ運動があります。

1セット10回を目標に、1日2〜3セット行うと効果的です。変形性膝関節症のある方でも、この運動は関節にかかる負荷が少ないため取り組みやすいでしょう。膝に痛みが出ない範囲で行い、違和感がある場合は中断してください。

日常生活で膝への負担を減らす工夫

体重が膝にかかる負担は想像以上に大きく、歩行時には体重の約2〜3倍、階段の昇り降りでは約4〜5倍の荷重がかかるといわれています。適正体重を維持することは膝裏の痛みの予防に直結します。

工夫期待できる効果
エレベーターより階段をゆっくり利用筋力維持と急な負荷の回避を両立
クッション性の高い靴を選ぶ着地時の衝撃を吸収し膝への負荷を軽減
正座を避け、椅子に座る生活へ膝の深い屈曲を減らし膝裏の圧迫を防ぐ

こうした小さな工夫を組み合わせるだけでも、膝裏の筋肉や腱に蓄積する疲労を軽減できます。痛みのないうちから習慣にしておくと、予防効果が高まるでしょう。

整形外科で行われる膝裏の痛みの検査と治療の選択肢

セルフケアだけでは改善しない痛みに対しては、医療機関での精密検査と専門的な治療が助けになります。膝裏の痛みの原因は多岐にわたるため、適切な診断が治療効果を左右します。

MRI・超音波検査で痛みの原因を特定する

レントゲン検査では骨の異常を確認できますが、筋肉・腱・靭帯・嚢胞といった軟部組織の評価にはMRI(磁気共鳴画像検査)が有用です。MRIは放射線を使用しないため、繰り返し検査を行っても身体への負担が少なく済みます。

超音波検査(エコー)は、ベーカー嚢胞の大きさや内部の状態をリアルタイムで確認でき、診察室でその場で行える簡便さが利点です。嚢胞の穿刺(せんし=針を刺して液体を抜く処置)をエコーで確認しながら行うこともできます。

薬物療法やリハビリテーションでの痛みの緩和

消炎鎮痛薬(NSAIDs)の内服や外用薬の塗布は、痛みと炎症を和らげる第一選択として広く用いられています。胃腸への負担が気になる方には、外用薬(湿布やゲル)が選ばれることも多いでしょう。

関節内へのヒアルロン酸注射やステロイド注射は、変形性膝関節症にともなう痛みの緩和に効果が期待できます。並行して理学療法士の指導のもとリハビリテーションを行い、筋力と柔軟性を回復させると、痛みの再発を防ぎやすくなります。

手術が検討される場合とその判断基準

保存的な治療を十分に行っても痛みが続き、日常生活に支障がある場合は手術が選択肢に入ります。ベーカー嚢胞に対しては関節鏡(かんせつきょう)を用いた嚢胞の切除や弁構造の閉鎖が行われることがあります。

変形性膝関節症が進行し軟骨がほとんど残っていない段階では、医師が人工膝関節置換術を検討します。どの治療法を選ぶかは、痛みの程度、画像所見、年齢、活動レベルなどを総合的に勘案して医師と相談しながら決めていくのが望ましいでしょう。

治療法対象となる主な症状
薬物療法(内服・外用)軽度〜中等度の痛みと炎症
関節内注射変形性膝関節症にともなう中等度の痛み
リハビリテーション筋力低下・柔軟性低下による痛みの再発予防
手術(関節鏡・人工関節など)保存療法で改善しない重度の痛み

よくある質問

膝の裏がピキッと痛いとき、冷やすのと温めるのではどちらが正しいですか?

痛みが出てから48時間以内の急性期には、冷やすのが基本です。氷嚢をタオルで包み、15〜20分を目安に膝裏に当てると、炎症や腫れを抑える効果が期待できます。

一方、痛みが出てから数日以上が経過し、急性の腫れや熱感がおさまった段階では、温めることで血行を促し筋肉の緊張を和らげるケアに切り替えるとよいでしょう。温める際は蒸しタオルや温熱パッドを使い、低温やけどに注意しながら行ってください。

膝裏のピキッとした痛みは変形性膝関節症と関係がありますか?

変形性膝関節症が進行すると関節内に炎症が広がり、膝裏への関連痛やベーカー嚢胞の形成を通じて膝裏にピキッとした痛みが出ることがあります。膝の内側に加えて裏側も痛む場合は、変形性膝関節症の影響が広がっている可能性が考えられます。

膝裏の痛みだけで変形性膝関節症と断定はできませんが、50歳以上で膝のこわばりや腫れも感じている方は、レントゲンやMRIによる精密検査をおすすめします。早期に原因がわかれば、運動療法や薬物療法で痛みの進行を抑えやすくなります。

膝の裏がピキッと痛い症状は自然に治りますか?

筋肉や腱の軽い炎症が原因であれば、適切な安静とセルフケアによって数日から2週間ほどで痛みがおさまるケースは少なくありません。RICE処置やストレッチを行いながら経過を見てください。

ただし、ベーカー嚢胞や靭帯損傷、半月板損傷が原因の場合は、自然に治りにくい傾向があります。痛みが2週間以上改善しない場合や、腫れ・不安定感をともなう場合は、放置せず整形外科で適切な治療を受けることが回復への近道です。

膝裏がピキッと痛いときに行ってはいけない動作はありますか?

痛みが強い急性期には、ジャンプ、ダッシュ、正座、深いスクワットなど膝に大きな負荷がかかる動作は控えてください。膝裏の筋肉や腱にさらなるダメージが加わり、回復が遅れてしまいます。

また、痛みを無視してストレッチやマッサージを強く行うことも避けたほうが安全です。炎症が起きている組織を強く伸ばしたり揉んだりすると、症状を悪化させる恐れがあります。痛みがおさまってから、痛くない範囲で少しずつ動かし始めるのが望ましいでしょう。

膝の裏のピキッとした痛みの予防に効果的な運動はありますか?

ハムストリングスと腓腹筋のストレッチに加えて、大腿四頭筋の筋力トレーニングを日常的に行うことが予防に効果的です。椅子に座ったまま片脚をまっすぐ伸ばして5秒キープする脚上げ運動は、膝への負担が少なく初心者にも取り組みやすい種目です。

ウォーキングや水中運動も膝にやさしい有酸素運動としておすすめです。運動前には入念なウォームアップを行い、筋肉を温めてから動くことで腱や筋肉の急な損傷を防ぎやすくなります。痛みのある方は主治医や理学療法士に相談してから始めてください。

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この記事を書いた人

臼井 大記のアバター 臼井 大記 大垣中央病院 整形外科・麻酔科 担当医師

日本整形外科学会認定専門医

2009年に帝京大学医学部医学科卒業後、厚生中央病院に勤務。東京医大病院麻酔科に入局後、カンボジアSun International Clinicに従事し、ノースウェスタン大学にて学位取得(修士)。帰国後、岐阜大学附属病院、高山赤十字病院、岐阜総合医療センター、岐阜赤十字病院で整形外科医として勤務。2023年4月より大垣中央病院に入職、整形外科・麻酔科の担当医を務める。

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