岐阜県理学療法学会学術集会を終えて

理学療法士 長野浩充

こんにちは。理学療法士の長野浩充です。

先日、大垣市情報工房にて岐阜県理学療法学会学術集会が開催されました。

当院からは5名の理学療法士が発表しました。私は今回発表しなかったですが、聴講者として学会に参加しました。5名とも初めての発表でしたので、緊張感がかなり伝わってきました。

他施設より質問をたくさん頂き、交流もあり、実りある学会となったと思います。自分も初めての発表の時を思い出して、懐かしくなり、良い経験になるなと改めて感じていました。

岐阜県理学療法学会学術集会
図1 発表する梶山先生
岐阜県理学療法学会学術集会
図2 座長を務める秋田先生

当院の理学療法士・作業療法士・運動器セラピストの先生は院外活動としてこういった学会や勉強会に足を運んでいます。

医療業界は進化し続けているため、知識や経験を常に更新、学習しなければ患者様に良いリハビリを提供できません。

そのため、今後もこういった院外活動に力を入れていきたいと思います。また、岐阜県で一番のリハビリ病院を目指して日々向上心をもって取り組んできたいと思います。

最後に今回の発表者5名の演題タイトルを載せます。

梶山倫華
・右足関節外果骨折術後に底屈可動域制限が残存した一症例

林芙衣
・昇段動作困難に対して殿筋群のトレーニングを実施した一症例

森直輝
・リスフラン関節脱臼後の症例 ~足関節・足趾機能に着目して~

安田彬人
・右足関節三果骨折の治療を経験して

池井龍
・軟部組織mobilizationを中心に行った人工膝関節置換術後の一症例

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