整形外科– category –
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腓骨遠位端骨折
腓骨遠位端骨折(distal fibular fractures)は、足首の外側にある腓骨(ひこつ)の下部分が折れたり損傷したりする外傷です。主な症状は、痛みや腫れ、歩きにくさなどですが、重症の際には手術が必要となる場合もあります。 -
膝関節脱臼(ひざかんせつだっきゅう)
膝関節脱臼(knee dislocation)とは、大腿骨と脛骨の接合部である膝関節が正常な位置からずれ、関節を構成する骨が完全に離れてしまう重篤な外傷です。この記事では、膝関節脱臼の症状や検査、治療方法などについて解説しました。 -
月状骨脱臼
月状骨脱臼(げつじょうこつだっきゅう. lunate dislocations)とは、私たちの手首を形作る8個の手根骨のうちの一つである月状骨が、事故や転倒などの強い外力によって、本来あるべき位置から前方または後方へと逸脱してしまう深刻な外傷性の疾患です。この記事では、月状骨脱臼の症状や検査、治療方法などについて解説します。 -
足関節脱臼
足関節脱臼(ankle dislocations)とは、足首にある距骨と脛骨の間の関節(距腿関節)が外れてしまう重篤な外傷です。通常の足関節捻挫とは異なり、足の形が著しく変形して激しい痛みを伴うのが特徴です。また、皮膚や神経、血管などの周囲の組織にも影響が及ぶ可能性があります。この記事では、足関節脱臼の病型分類や症状の特徴、治療方法について解説します。 -
膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
膝蓋骨脱臼(patellar dislocation)とは、膝のお皿と呼ばれる膝蓋骨が本来あるべき位置から外れてしまう外傷性の症状です。日常生活やスポーツ活動中に急な方向転換や着地の衝撃によって発生するケースが多く、特に10代から20代の若い世代でよく見られます。この記事では、膝蓋骨脱臼の病型や症状、治療方法などを解説しました。 -
外傷性股関節脱臼
外傷性股関節脱臼(traumatic dislocation of the hip)とは、人体最大の関節である股関節が、強い外力によって本来の位置から外れてしまう重大な外傷です。太ももの骨(大腿骨)の頭部が骨盤側の受け皿(寛骨臼)から外れるため、周囲の筋肉や靭帯、軟骨などの組織も損傷を受けるケースがあります。この記事では、外傷性股関節脱臼の症状や治療、リハビリテーションなどについて解説します。 -
脛骨天蓋骨折(ピロン骨折)
脛骨天蓋骨折(けいこつてんがいこっせつ)(ピロン骨折、Pilon fracture)とは、足関節のまわりにある脛骨の下端部に発生する、非常に複雑な骨折です。高い所から落下したり、交通事故に遭ったりして強い力が加わることで起こります。この記事では、脛骨天蓋骨折(ピロン骨折)の病型や原因、治療方法などについて解説します。 -
大腿骨頭骨折
大腿骨頭骨折(だいたいこっとうこっせつ、femoral head fractures)とは、太ももの骨の上部がダメージを受ける重度の怪我です。交通事故や高いところから落ちるなど、強い衝撃が股関節に加わることで発生します。この記事では、大腿骨頭骨折の病型分類や症状、治療方法、リハビリテーションなどについて解説しました。