変形性膝関節症の痛みレベルをチェック!初期の違和感から末期の激しい痛みへの変化

変形性膝関節症の痛みレベルをチェック!初期の違和感から末期の激しい痛みへの変化

変形性膝関節症の痛みは、最初はほんの小さな違和感から始まります。朝起き上がるときの膝のこわばりや、長時間歩いた後のだるさ程度であれば、多くの方が「年のせいかな」と見過ごしてしまうでしょう。

しかし放置すると、やがて階段の上り下りや正座がつらくなり、末期には安静にしていても膝がズキズキと痛むようになります。

この記事では、変形性膝関節症の痛みレベルを段階別に整理し、ご自身の状態をチェックする方法や、痛みの進行を遅らせるための対策までわかりやすくお伝えします。

目次

変形性膝関節症の痛みレベルとは?初期から末期まで段階別に整理

変形性膝関節症の痛みは、軟骨のすり減り具合によって段階的に変化し、大きく初期・中期・末期の3つに分けられます。

どの段階にいるかによって、感じる痛みの強さや頻度、日常生活への影響がまったく異なるため、自分の現在地を把握することが治療方針を決めるうえで大切です。

膝の違和感を放置すると痛みが進行しやすい

膝に感じるわずかな違和感は、関節内の軟骨がすり減り始めているサインかもしれません。初期段階であれば、運動療法や体重管理で痛みの進行を遅らせることが十分に期待できます。

ただし「まだ大丈夫」と放っておくと、軟骨の摩耗が進んで骨同士がぶつかりやすくなり、痛みの頻度も強さも増してしまいます。早い段階で整形外科を受診することが、膝を長く守る鍵になるでしょう。

Kellgren-Lawrence分類(KL分類)で痛みの段階を判断する

整形外科ではレントゲン画像をもとに、Kellgren-Lawrence分類(KL分類)というグレード0〜4の5段階で変形性膝関節症の進行度を評価します。グレード0は正常、グレード1は疑い、グレード2で軽度、グレード3が中等度、グレード4は重度です。

グレード2以上になると画像上で明らかな骨棘(こつきょく=骨の出っ張り)が確認でき、痛みを自覚する方が増えてきます。

ただし、画像所見と痛みの強さが必ずしも一致しないことも研究で報告されており、レントゲンだけでなく患者さん自身の訴えも診断には欠かせません。

KL分類と痛みの関係

KLグレードレントゲン所見痛みの傾向
グレード0異常なし痛みはほぼなし
グレード1骨棘の疑い違和感程度
グレード2明らかな骨棘動作時に軽い痛み
グレード3関節裂隙の狭小化日常動作で中程度の痛み
グレード4関節裂隙の消失安静時にも強い痛み

痛みの感じ方には個人差がある

同じグレードの変形性膝関節症であっても、痛みの感じ方は人によって異なります。体重や筋力、日常の活動量、さらには心理的な要因(不安や抑うつ傾向)までもが痛みの強さに影響を与えることがわかっています。

レントゲンでは大きな異常がなくても、強い痛みに悩む方がいる一方で、画像上は進行しているのにあまり痛みを感じない方もいます。

そのため「自分は軽症だから大丈夫」と判断せず、定期的に医師と相談することが賢明です。

変形性膝関節症の初期に感じる膝の痛みと違和感はこんな症状

初期の変形性膝関節症では、膝の痛みは「いつも痛い」わけではなく、特定の動作や状況でだけ現れるのが特徴です。

多くの方が「疲れただけ」と感じてしまいがちですが、この時期にこそ対策を始めると、その後の痛みの進行を大きく抑えられます。

朝の動き出しで膝がこわばる

朝起きてベッドから立ち上がるとき、膝がかたく動かしにくいと感じたことはありませんか。変形性膝関節症の初期では、関節液(膝の中の潤滑液)の循環が夜間に滞り、朝方にこわばりが出やすくなります。

数分間歩いたり動かしたりすると解消されるのが初期の特徴で、30分以上こわばりが続く場合は関節リウマチなど別の疾患の可能性もあるため、医師に相談してください。

長時間歩いた後にだけ膝が痛む

買い物や散歩で30分ほど歩くと、帰宅後に膝の奥がジーンと重だるく痛む。初期の変形性膝関節症で多く見られる訴えです。安静にしていれば翌日には痛みが引くため、受診をためらう方が少なくありません。

けれども「歩くと痛む→動かなくなる→筋力が落ちる→さらに膝への負担が増す」という悪循環に陥りやすいのが変形性膝関節症の厄介なところです。

痛みが出たタイミングを記録しておくと、後日の受診時に医師への説明がスムーズになります。

初期の痛みは安静にすると消えてしまう

初期段階では、少し休めば痛みが消えてしまうことがほとんどです。そのため「たいしたことない」と思いがちですが、痛みが消えても軟骨の損傷は元に戻っていません。

初期のうちに運動療法を始め、膝周りの筋肉を強化しておくと、関節への衝撃を和らげ、痛みが進行するスピードを遅らせることにつながります。

初期の痛みに多い特徴まとめ

場面痛みの感じ方持続時間
朝の起床時こわばり・動かしにくさ数分で解消
長時間の歩行後膝の奥の重だるさ翌日には軽快
階段昇降膝前面のチクッとした痛み動作中のみ
安静時ほぼ無症状

変形性膝関節症が中期に入ると膝の痛みが日常動作を邪魔し始める

中期の変形性膝関節症では、初期には特定の動作でしか感じなかった痛みが、日常生活のさまざまな場面に広がり始めます。この段階で適切に対処しないと、活動量が減り、筋力低下と体重増加の悪循環に陥るリスクが高まるでしょう。

階段の上り下りで膝に鋭い痛みを感じる

中期になると、階段の昇降で膝に鋭い痛みが走ることが増えます。とくに下りのほうが痛みを感じやすいのは、体重の約3〜5倍の荷重が膝にかかるからです。

エレベーターやエスカレーターを選びたくなる気持ちはよくわかりますが、太ももの前面の筋肉(大腿四頭筋)を無理のない範囲で使い続けることが、膝を支える力を維持するためには大切です。

痛みが強いときは手すりをしっかり持ち、ゆっくり一段ずつ降りるようにしましょう。

膝のこわばりが長引くようになった

初期では数分で治まっていたこわばりが、中期に入ると15分から30分ほど続くようになります。関節内の炎症が慢性化し、関節液の質が変化していることが原因の一つと考えられています。

こわばりが長引く日が増えてきたら、それは膝の状態が一段階進んだサインです。温めるケア(蒸しタオルや入浴)でこわばりが和らぐことも多いので、朝起きたらまず膝を温めてから動き出す習慣を試してみてください。

  • 膝の曲げ伸ばしで「ゴリゴリ」「ポキポキ」と音が鳴る
  • 正座やしゃがむ動作で膝の内側に痛みが出る
  • 長時間のデスクワーク後に膝が固まる感じがある
  • 天気が悪い日に痛みやだるさが強まる

正座やしゃがむ動作がつらくなる

「法事で正座ができなくて困った」「和式トイレが使えなくなった」という声は、中期の患者さんからよく聞かれます。

膝を深く曲げる動作は、関節面にかかる圧力がとても大きく、軟骨が薄くなった膝には強い痛みを生じさせます。

無理に正座を続けると症状を悪化させる恐れがあるため、座椅子やクッションを活用して膝の負担を減らす工夫を取り入れましょう。生活スタイルを少し変えるだけで、痛みをかなり軽減できるものです。

変形性膝関節症が進行期・末期に入ると安静時にも膝の激しい痛みが続く

進行期から末期にかけては、膝の軟骨がほとんどなくなり、骨と骨が直接ぶつかる状態になります。動いていなくてもズキズキと痛みが続き、睡眠の質まで低下させるため、生活全体への影響が深刻になる段階です。

夜間に膝がズキズキと痛んで眠れない

末期の変形性膝関節症では、夜間に膝がうずくように痛み、何度も目が覚めてしまう方が増えます。

日中の活動による関節内の炎症が夜間に増幅し、寝返りの際の微細な動きが刺激となって痛みを引き起こすのです。

睡眠不足は痛みの感受性をさらに高めてしまうため、悪循環に拍車がかかります。膝の下にクッションを入れて軽く曲げた状態で休む、就寝前に氷のうで膝を冷やすなど、夜間の痛みを和らげる工夫を試してみましょう。

膝が腫れて熱を持つことが増える

進行した変形性膝関節症では、関節内に炎症性の関節液がたまり、膝全体が腫れて熱を帯びることがあります。いわゆる「水がたまる」状態です。

腫れと熱感がある場合は、炎症が活発になっている証拠ですので、冷却や安静を心がけつつ、早めに整形外科を受診してください。関節液を抜く処置(関節穿刺)やヒアルロン酸注射によって症状が和らぐケースもあります。

O脚やX脚の変形が目立ち始める

末期には膝関節の変形が外見からもわかるほど進行し、O脚(内反変形)やX脚(外反変形)が顕著になります。

関節の片側だけに負荷が集中するため、さらに軟骨の摩耗が加速するという負のスパイラルに陥りがちです。

変形が進むと歩行バランスが崩れ、腰や足首など膝以外の部位にも痛みが波及する場合があるため、装具療法やインソールの活用を医師と相談することをおすすめします。

痛みレベル別の症状比較

段階代表的な痛み日常生活への影響
初期動作時のみ軽い痛みほぼ支障なし
中期日常動作で中程度の痛み階段・正座が困難
末期安静時にも激しい痛み歩行・睡眠にも支障

変形性膝関節症の痛みレベルを自分でチェックするセルフ評価法

医療機関を受診する前に、ご自身の痛みの状態を客観的に把握しておくと、医師への説明がスムーズになり、より的確な治療方針につながります。自宅でもできる痛みのセルフチェック法を紹介します。

VAS(痛みの視覚的スケール)で自分の痛みを数値にする

VAS(Visual Analogue Scale)は、10cmの直線上に「痛みなし=0」「想像できる最大の痛み=10」を両端に設定し、今の痛みがどのあたりかを指し示す方法です。

医療現場で広く使われている評価法で、自宅でも紙と定規があれば簡単に試せます。

毎日同じ時間帯にVASを記録しておくと、痛みが悪化しているのか改善しているのかを数値で追えるため、治療効果の判定にも役立ちます。

「いつ、どこが、どう痛むか」を記録する

痛みの記録で大切なのは、「いつ(時間帯や動作のタイミング)」「どこが(膝の内側・外側・お皿の周りなど)」「どう痛むか(ズキズキ・チクチク・重だるいなど)」の3つを具体的に書き残すことです。

スマートフォンのメモ帳でもノートでもかまいません。1〜2週間記録するだけで、自分の痛みのパターンがはっきり見えてきます。

診察室で医師に見せれば、問診の時間を短縮でき、的確な診断につながるでしょう。

痛みの記録に含めたい項目

記録項目記入例
日時6月3日 午前8時
痛みの部位右膝の内側
痛みの種類ズキズキする鋭い痛み
VASスコア6/10
きっかけ階段を下りたとき
持続時間約10分で軽減

セルフチェックで得た情報を診察時に伝えるコツ

受診の際、「膝が痛いです」とだけ伝えるよりも、記録をもとに「この2週間、朝起きたときに右膝の内側がVASで5〜6程度痛み、10分ほど歩くと和らぎます」と伝えたほうが、医師は病態を正確に把握できます。

痛みの記録はご自身の「膝のカルテ」のようなものです。受診のたびに持参する習慣をつけると、治療経過の比較もしやすくなるため、結果的に満足度の高い医療を受けることにつながります。

変形性膝関節症の痛みレベルごとに治療・対処法は変わる

変形性膝関節症の治療は「痛みのレベルに合わせて段階的に組み立てる」ことが基本です。初期には保存的な対処が中心となり、進行に応じて薬物療法や注射療法を追加し、末期では手術も選択肢に入ります。

初期の痛みには運動療法と体重管理が効果的

痛みが軽い初期の段階では、膝周りの筋肉を強化する運動療法が治療の柱です。大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)を鍛えると膝関節にかかる衝撃を吸収し、軟骨への負荷を減らせます。

体重管理も同様に効果が大きく、体重を1kg減らすと膝にかかる負荷は歩行時で約3kg軽くなるといわれています。運動と食事の両面から取り組めば、痛みの進行を遅らせる効果が期待できるでしょう。

中期以降は薬物療法やヒアルロン酸注射を検討する

運動療法だけでは痛みがコントロールしきれなくなったら、消炎鎮痛薬(NSAIDs)の内服や外用薬を併用します。胃腸への負担が心配な方には、外用の湿布やゲル製剤から始めるのが一般的です。

関節内へのヒアルロン酸注射も中期の患者さんに広く行われている治療法で、関節液の潤滑性を補い、痛みと炎症を和らげる働きがあります。

効果には個人差がありますが、定期的に注射を続けると日常生活の質を維持できる方は少なくありません。

末期の激しい痛みでは手術も選択肢に入る

保存療法を尽くしても痛みが改善せず、歩行や日常生活に大きな支障が出ている場合は、人工膝関節置換術が検討されます。

すり減った関節の表面を金属やポリエチレンに置き換える手術で、痛みの改善と歩行能力の回復が見込めます。

手術を受けるかどうかは、患者さんの年齢や活動レベル、希望に合わせて慎重に判断されるものです。まずは主治医と相談し、手術のメリットとリスクを十分に聞いたうえで決めてください。

  • 運動療法と体重管理は、どの段階でも治療の基本となる
  • 消炎鎮痛薬は内服・外用・坐薬の中から症状に合った剤形を選ぶ
  • ヒアルロン酸注射は複数回にわたって行うと効果を感じやすい
  • 手術を検討する際は、術後のリハビリ計画まで含めて医師と話し合う

二度と膝を悪くしたくない!痛みの進行を遅らせる生活習慣

日常の小さな習慣の積み重ねが、変形性膝関節症の痛みの進行スピードを左右します。治療と並行して自分でできるケアを続けることが、膝を長く健康に保つためには欠かせません。

膝まわりの筋力を鍛える自宅トレーニング

膝を支える筋肉を維持・強化するために、毎日5〜10分程度のトレーニングを習慣にしましょう。椅子に座ったまま片脚をまっすぐ伸ばして5秒間キープする「脚上げ体操」は、膝への負担が少なく、初心者でも安全に行えます。

ほかにも、壁に背中をつけて膝を軽く曲げる「ウォールスクワット」や、仰向けで行う「ストレートレッグレイズ」も効果的です。痛みが強い日は回数を減らし、無理のない範囲で続けてください。

おすすめの自宅トレーニング

種目やり方回数の目安
脚上げ体操椅子に座り片脚を伸ばして5秒キープ左右各10回
ウォールスクワット壁に背中をつけて膝を45度まで曲げる10回×2セット
ストレートレッグレイズ仰向けで片脚を床から15cm上げて5秒キープ左右各10回

体重を1kg減らすだけで膝への負荷は約3kg減る

体重と膝の痛みの関係は非常に密接です。歩行時には体重の約3倍の力が膝にかかるため、体重が1kg増えるだけで膝への負荷は約3kg増加します。逆に1kg減量すれば、膝には約3kg分の「お荷物」が降りる計算です。

急激なダイエットは筋肉量まで減らしてしまうため、1か月に0.5〜1kg程度のゆるやかな減量が理想的でしょう。間食を1つ減らす、白米を少しだけ減らすといった小さな工夫からで構いません。

靴選びと歩き方の見直しが膝を守る

ヒールの高い靴や底の薄いサンダルは、膝への衝撃を増大させます。クッション性のあるウォーキングシューズを選び、かかとから着地してつま先へ体重を移動させる歩き方を意識するだけで、膝にかかる負荷はかなり軽くなります。

足底のアーチが崩れている方には、医療用のインソールが有効な場合もあるので、整形外科で足の状態をチェックしてもらうとよいでしょう。毎日の「歩く」という動作を見直すことが、将来の膝を守る大きな一歩になります。

よくある質問

変形性膝関節症の痛みレベルはどのように評価されますか?

変形性膝関節症の痛みレベルは、レントゲン画像によるKellgren-Lawrence分類(グレード0〜4)と、患者さん自身が痛みを数値化するVAS(Visual Analogue Scale)やWOMACスコアを組み合わせて総合的に評価されます。

画像上の変化だけでなく、痛みの頻度や日常生活への支障の程度も含めて判断されるため、ご自身の症状を具体的に伝えることが適切な評価につながります。

変形性膝関節症の初期症状を見逃さないためにはどうすればよいですか?

変形性膝関節症の初期症状は、朝のこわばり、長時間歩いた後の膝の重だるさ、階段昇降時のわずかな痛みなどです。「安静にすれば治る」程度の痛みが繰り返し現れるようであれば、見逃さずに整形外科を受診されることをおすすめします。

とくに50歳以上の方や体重が気になる方は、こうした症状が出たら早めに相談してください。初期の段階で運動療法を始めれば、痛みの進行を遅らせる効果が十分に期待できます。

変形性膝関節症の痛みは安静にしていれば自然に治りますか?

残念ながら、変形性膝関節症の痛みは安静だけで根本的に治ることはありません。初期であれば安静にすると一時的に痛みが消えますが、軟骨のすり減り自体は元に戻らないため、再び動き始めると痛みが繰り返されるケースがほとんどです。

むしろ安静にしすぎると筋力が低下し、膝への負担がかえって増してしまいます。適切な運動療法を取り入れながら、痛みと上手に付き合っていくことが大切です。

変形性膝関節症の痛みを和らげるために自宅でできるケアはありますか?

変形性膝関節症の痛みを和らげる自宅ケアとして、膝周りの筋力トレーニング、体重管理、温熱療法(蒸しタオルや入浴)、ストレッチが挙げられます。とくに大腿四頭筋を鍛える脚上げ体操は、膝への負担が少なく毎日続けやすい方法です。

炎症が強く腫れや熱感がある場合は、アイシング(氷のうで冷やす)が有効です。痛みが長引くときは自己判断にとどめず、必ず整形外科で診察を受けてください。

変形性膝関節症の痛みがひどくなったら手術しか方法はないのですか?

変形性膝関節症の痛みが強くなっても、必ずしもすぐに手術になるわけではありません。中期であれば、薬物療法やヒアルロン酸の関節内注射、装具療法、リハビリテーションなど、保存的な治療で痛みをコントロールできるケースも多くあります。

手術が検討されるのは、こうした保存療法を十分に行っても日常生活に大きな支障がある場合です。手術を受けるかどうかは、年齢や活動レベル、患者さんご自身の希望も含めて主治医と一緒に決めていくものですので、ご安心ください。

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この記事を書いた人

臼井 大記のアバター 臼井 大記 大垣中央病院 整形外科・麻酔科 担当医師

日本整形外科学会認定専門医

2009年に帝京大学医学部医学科卒業後、厚生中央病院に勤務。東京医大病院麻酔科に入局後、カンボジアSun International Clinicに従事し、ノースウェスタン大学にて学位取得(修士)。帰国後、岐阜大学附属病院、高山赤十字病院、岐阜総合医療センター、岐阜赤十字病院で整形外科医として勤務。2023年4月より大垣中央病院に入職、整形外科・麻酔科の担当医を務める。

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