まつげ美容液ルミガンとは
ルミガンはまつげの育毛にFDAより唯一認められたプラスタグランジンアナログの「ビマトプロスト」という成分が配合された医薬品です。
もともとは緑内障の薬ですが、副作用でまつげが伸びることが報告されており、今ではビマトプロストはまつげが少ない「睫毛貧毛症」に対して用いられることがあります。
- ビマトプロストにはまつげの毛周期を整え、まつげを太く、長くする効果。
- 厚労省で認められているビマトプロスト配合の医薬品は「グラッシュビスタ」ですが、ルミガンもグラッシュビスタにもビマトプロストが0.03%配合。
- ルミガンの方がグラッシュビスタよりも費用が安い。
- まつげだけでなく眉毛にも使用できる。
ルミガンはこんな方におすすめ
- まつげに対して本当に効果のあるものを使いたい
- まつげだけでなく眉毛も濃くしたい
- まつげが急に少なくなった
- 市販のまつげ美容液では効果を感じなかった
まつげ美容液ルミガンの作用・効果
ルミガンの有効成分である「ビマトプロスト」には、以下の効果があると考えられています。
- 毛周期において休止期から成長期へと移行させ、成長期の期間を延長する
- 毛乳頭の拡大によって毛を太くする
- チロシナーゼの刺激によってメラニン生成が増加し、まつげがより黒くなる
これらの作用によりまつげを太く、濃く、長くする効果があります。

使い方
- ルミガンを1日1回夜、洗顔後の清潔な状態で使用。
- 専用のブラシ、あるいは細いブラシを使って薬剤を生え際に少量塗布。
- 通常1ヶ月程度で効果を認めるように。
まつげ美容液ルミガンの副作用・リスク
副作用
- 色素沈着
- 眼瞼溝深化(まぶたがくぼむこと)
- 刺激症状
- 虹彩の色の変化(非常にまれ)
色素沈着や眼瞼溝深化は通常使用を中止すれば元に戻ります。
ルミガンが使えない方
- 妊娠中の方は、使用できません(マウスの実験において早産などのリスクが報告されています)。
- 過去に過敏症の既往がある方は事前に申し出てください。
未承認医薬品等に関する説明
未承認医薬品等であることの明示
ルミガン(有効成分ビマトプロスト0.03%)は、日本国内では緑内障・高眼圧症の治療薬として承認されている点眼薬です。まつ毛を伸ばす目的での使用は、承認された効能・効果とは異なります。
入手経路等の明示
国内で承認され流通しているルミガン点眼液0.03%を用いており、個人輸入による医薬品ではありません。医師の判断のもと、承認された効能・効果以外の目的で使用しています。
国内の承認医薬品等の有無の明示
同一の有効成分(ビマトプロスト0.03%)を含む医薬品として、国内では睫毛貧毛症に対して「グラッシュビスタ外用液剤0.03%」が承認されています。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
米国では、まつ毛の貧毛症に対する外用薬(LATISSE®)としてビマトプロストが承認されています。副作用として、まぶたや虹彩の色素沈着、眼瞼溝深化(まぶたがくぼむこと)、刺激症状などが報告されています。詳しくは上記「まつげ美容液ルミガンの副作用・リスク」をご確認ください。
まつげ美容液ルミガンでよくある質問
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