変形性膝関節症でステロイド注射を打った後の注意点|当日の入浴や運動の制限

変形性膝関節症でステロイド注射を打った後の注意点|当日の入浴や運動の制限

変形性膝関節症の痛みをやわらげるために、膝へステロイド注射を受けた方は多いでしょう。注射そのものは短時間で終わりますが、実は打った後の過ごし方が効果の持続と安全性に大きく影響します。

当日の入浴や運動はどこまで制限すべきか、どんな副作用に気をつければよいか。この記事では、注射後に守ってほしい行動の目安と、膝を長くいたわるための生活上のポイントをわかりやすくまとめます。

目次

ステロイド注射を打った直後から当日中にかけて守りたい安静の目安

注射当日は膝をできるだけ休ませ、無理な荷重を避けることが回復の第一歩です。多くの医療機関では、注射直後から数時間は安静にするよう指導しています。

注射直後の待機時間と帰宅までに気をつけること

ステロイドの関節内注射では、施術後15分から30分ほど院内で安静に過ごすよう求められるケースが一般的です。注射部位の出血や急なアレルギー反応がないかを確認する時間として設けられています。

帰宅時は、できれば車の運転を避け、公共交通機関やご家族の送迎を利用しましょう。注射した膝に急な力がかかると、薬液が関節外に漏れたり内出血が広がったりするおそれがあります。

当日中はどの程度の動作なら問題ないか

室内での日常動作(トイレ、食事、着替えなど)は基本的に問題ありません。ただし、階段の上り下りや重い荷物の持ち運びは当日中は控えたほうが安心です。

デスクワークのような座った姿勢での軽い作業も許容範囲ですが、長時間同じ姿勢で座り続けると膝が固まりやすくなるため、30分に1回は足を軽く伸ばしてください。

注射当日の活動レベル早見表

活動内容当日の可否翌日以降の目安
室内歩行・トイレ通常通り可
デスクワーク可(適度に休憩)通常通り可
階段昇降極力控える翌日から様子を見て
車の運転控える痛みがなければ可
買い物・外出控える翌日から短時間なら可

翌日以降に活動量を戻すペース配分

翌日になって膝に強い腫れや熱感がなければ、短い散歩など軽い活動から再開できます。痛みがぶり返すようであれば無理をせず、もう1日安静を延長するのが賢明でしょう。

2日目から3日目にかけてステロイドの抗炎症効果が本格的にあらわれ始めることが多いため、少しずつ動ける範囲が広がっていくのを感じられるかもしれません。焦らず段階的に動作を増やしていきましょう。

注射当日の入浴を控えるべき具体的な理由と代替策

ステロイド注射を打った当日は、湯船に浸かることを控えるよう指導する医療機関がほとんどです。注射針の刺入部から細菌が侵入し、関節内感染を引き起こすリスクを抑えるためです。

注射痕からの感染リスクを下げるために入浴制限が必要になる

注射後の皮膚には、目に見えないほど小さな穴が残っています。この穴が完全にふさがるまでには数時間から半日ほどかかるといわれています。

入浴中のお湯には皮膚表面の雑菌が溶け込んでおり、注射痕から関節内に細菌が入り込むと、化膿性関節炎という重篤な感染症を起こす危険があります。

発生頻度は低いものの、いったん起これば入院と抗菌薬の集中治療が必要になるため、予防の意識が大切です。

シャワーや清拭ならどこまで許容されるのか

注射部位を直接お湯に浸けなければ、軽いシャワーは当日でも許可されることが多いでしょう。ただし、注射した膝に石けんを強くこすりつけたり、タオルでゴシゴシ拭いたりするのは避けてください。

入浴の代わりに、温かいタオルで体を拭く「清拭(せいしき)」も有効な方法です。特に暑い季節で汗が気になる方には、清拭でさっぱり過ごすとよいでしょう。

翌日以降の入浴で気をつけたいポイント

翌日以降は、注射部位に強い腫れや発赤がなければ通常通り入浴して構いません。湯温は40度前後のぬるめに設定し、長風呂は避けましょう。

熱いお湯に長く浸かると膝の血行が急激に促進され、注射部位の炎症が再燃する場合があります。最初の数日間は10分程度を目安にして、膝の状態を確認しながら入浴時間を延ばしていくと安心です。

入浴に関する注意事項のまとめ

時期入浴方法注意点
注射当日清拭またはシャワー注射部位を浸水させない
翌日短時間の入浴可40度前後・10分以内を推奨
3日目以降通常入浴可腫れ・発赤があれば主治医に相談

注射後に避けるべき運動と再開していい運動を見きわめる方法

ステロイド注射後の運動制限は一律ではなく、痛みの程度や膝の状態によって再開の判断が変わります。「痛みが消えた=もう何をしても大丈夫」ではないことを覚えておきましょう。

注射後48時間は激しい運動を絶対に避ける

注射後48時間以内にジョギングやジャンプ、スクワットなどの高負荷運動を行うと、関節内の炎症が悪化するおそれがあります。

ステロイドが関節内で十分に行き渡る前に強い衝撃を加えると、薬液が早期に吸収されてしまい、効果が持続しにくくなるともいわれています。

痛みが軽くなっていても、筋肉や靭帯への負荷は変わっていません。痛みの軽減は「治った」サインではなく「炎症が一時的に抑えられている」サインだと受け止めてください。

ウォーキングや水中歩行などの低負荷運動から始める

注射後3日から5日が経過し、膝に腫れや熱感がなければ、平地でのゆっくりしたウォーキングを再開できます。1回あたり15分程度から始め、翌日に痛みが増していないか確認しながら徐々に時間を延ばしましょう。

プールでの水中歩行は、浮力によって膝への荷重を大幅に減らせるため、早期から取り入れやすい運動です。

ただし、プールの塩素水に注射痕が触れることを避けるため、少なくとも注射後3日間はプール利用を控えましょう。

運動強度別の再開タイミング目安

運動の種類再開可能な目安備考
軽いストレッチ翌日〜2日後膝を深く曲げる動作は避ける
平地ウォーキング3〜5日後15分程度から開始
水中歩行4〜5日後注射痕の治癒を確認してから
自転車(固定式)5〜7日後負荷を軽めに設定
ジョギング・球技1〜2週間後主治医と相談の上で判断

運動を再開したあとに膝が痛み出したときの正しい対応

運動中や運動後に膝の痛みが以前より強くなった場合は、すぐに運動を中止して膝を冷やしましょう。氷嚢やアイスパックを薄手のタオルで包み、15分から20分ほど患部にあてると腫れの悪化を防げます。

翌日になっても痛みや腫れが引かない場合は、運動の強度が膝の状態に対して早すぎた可能性があります。主治医に連絡し、今後の運動計画を見直してもらうのが望ましいです。

ステロイド注射後に起こりうる副作用と自分でできるケア

膝へのステロイド関節内注射は比較的安全な処置ですが、副作用がまったくないわけではありません。どのような症状が出る可能性があるかをあらかじめ知っておくと、冷静に対処できます。

注射後24時間から48時間に見られる「フレア反応」とは

注射した翌日から2日目にかけて、膝の痛みや腫れが一時的に強まることがあります。これは「注射後フレア反応」と呼ばれ、ステロイドの結晶成分が関節内で一時的に炎症を起こすために生じる現象です。

多くの場合は48時間以内に自然と治まりますので、過度な心配は必要ありません。冷却と安静を心がけ、市販の鎮痛薬(主治医に確認済みのもの)を使用しながら様子を見てください。

注射部位周辺の皮膚に起こりうる変化

まれに、注射した周辺の皮膚が白っぽく色が抜ける「色素脱失」や、皮膚が薄くなる「皮膚萎縮」が起こる場合があります。これらはステロイドが皮下組織に漏れたときに見られる副作用で、外見上の変化が気になるかもしれません。

色素脱失は数か月から1年程度で改善する方が多いですが、完全には戻らないケースもあります。注射の深さや技術に関わる部分が大きいため、経験豊富な医師に施術を依頼するのも自衛策のひとつです。

血糖値の一時的な上昇に注意が必要な方

糖尿病をお持ちの方や血糖コントロール中の方は、ステロイド注射後に血糖値が数日間にわたって上昇する場合があります。関節内への投与であっても、ステロイドは血流に乗って全身に影響を及ぼすことがあるためです。

血糖値の上昇は通常1週間以内に収まりますが、自己血糖測定を行っている方は注射後数日間はこまめに測定し、異常値が続くようであれば糖尿病の担当医にも連絡してください。

主な副作用の種類と対処のポイント

副作用発生頻度対処法
注射後フレア反応比較的多い冷却・安静・鎮痛薬で経過観察
皮膚の色素脱失まれ多くは数か月で改善傾向
血糖値の上昇糖尿病患者に多い自己測定を強化し担当医に報告
顔のほてりやや少ない通常1〜2日で消失
関節内感染非常にまれ発熱・強い腫れがあれば即受診

こんな症状が出たらすぐ受診を|注射後の危険サインを見逃さない

ステロイド注射後の経過は良好ですが、まれに早急な医療介入が必要な合併症が起こる場合があります。以下の症状がひとつでもあてはまるなら、迷わず医療機関に連絡してください。

38度以上の発熱と膝の激しい腫れが同時に出たとき

注射後に高熱と膝の急激な腫れが重なった場合は、関節内感染(化膿性関節炎)の可能性を否定できません。化膿性関節炎は発症から治療開始までの時間が予後を左右する緊急性の高い病態です。

夜間や休日であっても、救急対応のできる医療機関を受診してください。「明日まで様子を見よう」という判断が症状の悪化につながりかねません。

膝が赤く熱を持ち、体重をかけられないほど痛むとき

注射後フレア反応との違いを判断するポイントは「痛みの推移」です。フレア反応なら48時間以内にピークを越えて徐々に落ち着きますが、感染による痛みは時間が経つにつれ増す一方です。

膝に触れただけで飛び上がるほどの痛みがある場合や、関節が完全に動かせなくなった場合は、フレア反応と自己判断せず、速やかに受診しましょう。

  • 38度以上の発熱と膝の強い腫れが同時にある
  • 注射後48時間を過ぎても痛みが悪化し続ける
  • 膝の皮膚が明らかに赤く熱を持っている
  • 体重をかけることがまったくできない
  • 注射部位から膿や異常な浸出液が出ている

注射後1週間以上経っても効果を実感できない場合

ステロイドの効果は通常、注射後2日から3日で実感できることが多いですが、1週間経っても痛みが変わらないケースもゼロではありません。

効果が出にくい原因としては、注射の位置がわずかにずれていた場合や、炎症以外の原因(半月板損傷など)が痛みの主因になっている場合が考えられます。

効果が不十分だと感じたら、主治医に率直に伝えてください。追加の画像検査や治療方針の変更が必要になるケースもあります。

ステロイド注射の効果をできるだけ長引かせるために今日から変える生活習慣

ステロイド注射は一時的に痛みを抑える治療であり、変形性膝関節症そのものを治すわけではありません。注射の効果を長続きさせるには、日々の生活習慣の見直しが欠かせないでしょう。

体重管理で膝にかかる負担を減らす

体重が1kg増えると、歩行時に膝へかかる負荷は約3kg増加するといわれています。体重管理は膝関節を守るうえで最も効果的な取り組みのひとつです。

急激な食事制限よりも、間食を少し減らす、食事の量を腹八分目にするなど、無理のない範囲で継続することが結果につながります。

栄養バランスを崩さないよう注意しながら、月に0.5kgから1kg程度のペースで減量するのが理想的です。

大腿四頭筋を鍛えて膝関節の安定性を高める

太ももの前面にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)は、膝関節を安定させるうえで中心的な役割を担っています。この筋肉が衰えると膝のぐらつきが増し、軟骨へのダメージが加速しやすくなります。

座ったまま膝をゆっくり伸ばして5秒間キープする「足上げ運動」なら、膝への衝撃なしに大腿四頭筋を強化できます。1日に左右各10回を2セット行うことから始めてみてください。

杖やサポーターなどの補助具を上手に活用する

補助具を使うことに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、杖や膝サポーターは膝への荷重を分散し、注射の効果を長持ちさせる有効な手段です。

杖は痛みのある膝と反対側の手で持つのが正しい使い方です。サポーターは圧迫が強すぎると血行不良を招くため、指が1本入る程度の余裕があるものを選びましょう。

注射の効果を持続させるためにできること

  • 体重を適正範囲に維持して膝への負荷を減らす
  • 大腿四頭筋の筋力トレーニングを無理のない範囲で続ける
  • 杖や膝サポーターなどの補助具を積極的に活用する
  • 注射と注射の間は3か月以上空ける
  • 痛みが軽い時期に適度な運動で筋力と柔軟性を維持する

よくある質問

変形性膝関節症のステロイド注射は何回まで受けられますか?

回数に厳密な上限は定められていませんが、多くの医療機関では同じ膝への注射を年に3回から4回程度にとどめるよう案内しています。繰り返しのステロイド投与は軟骨への悪影響が指摘されており、短い間隔で何度も打つことは推奨されていません。

注射の間隔は最低でも3か月以上空けることが望ましく、効果の持続が短くなってきた場合には、ヒアルロン酸注射やリハビリテーションなど別の治療法への切り替えを主治医と相談してみてください。

変形性膝関節症のステロイド注射を打った後に仕事は休むべきですか?

デスクワーク中心のお仕事であれば、翌日から出勤できる方がほとんどです。ただし、立ち仕事や重い荷物を運ぶ業務に就いている方は、1日から2日の休養を取ったほうが安心でしょう。

注射当日に無理をして膝に負担をかけると、フレア反応が強く出たり、注射部位の内出血が広がったりするおそれがあります。

可能であれば注射日を週末や休日の前日に設定し、翌日に休息を確保できるスケジュールを組むのが理想的です。

変形性膝関節症のステロイド注射後にアルコールを飲んでも大丈夫ですか?

注射当日の飲酒は控えることをおすすめします。アルコールには血管を拡張させる作用があり、注射部位の出血や腫れを悪化させる可能性があるためです。

翌日以降は少量であれば問題ないとする意見が多いですが、鎮痛薬を服用している場合はアルコールとの相互作用にも注意が必要です。飲酒の可否については、主治医の指示に従うのが確実です。

変形性膝関節症に対するステロイド注射の効果はどのくらい続きますか?

効果の持続期間には個人差がありますが、一般的には数週間から数か月程度と報告されています。炎症が強い方ほど初回の効果を実感しやすい傾向がありますが、変形の進行度や体重、日常の活動量によっても持続期間は変わります。

注射後に適度な運動を続け、体重管理を行うと効果が長引いたという報告もあります。注射だけに頼るのではなく、生活全体の見直しと組み合わせれば、膝の調子を維持しやすくなるでしょう。

変形性膝関節症のステロイド注射は痛いですか?

注射時に多少のチクッとした痛みを感じるときはありますが、局所麻酔薬を混合して使用する医療機関が多いため、施術中の痛みは比較的軽いと感じる方がほとんどです。

関節内に水がたまっている場合は、注射前に関節液を抜く処置が行われることがあり、その際にやや圧迫感を覚えることもあるでしょう。

痛みへの不安が強い方は、事前に主治医へ相談すると、麻酔の量を調整してもらえる場合があります。

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この記事を書いた人

臼井 大記のアバター 臼井 大記 大垣中央病院 整形外科・麻酔科 担当医師

日本整形外科学会認定専門医

2009年に帝京大学医学部医学科卒業後、厚生中央病院に勤務。東京医大病院麻酔科に入局後、カンボジアSun International Clinicに従事し、ノースウェスタン大学にて学位取得(修士)。帰国後、岐阜大学附属病院、高山赤十字病院、岐阜総合医療センター、岐阜赤十字病院で整形外科医として勤務。2023年4月より大垣中央病院に入職、整形外科・麻酔科の担当医を務める。

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