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ニキビ跡にダーマペンは効く?クレーター・赤み・色素沈着タイプ別の効果と回数

ニキビ跡にダーマペンは効く?クレーター・赤み・色素沈着タイプ別の効果と回数

「何年も前にできたニキビ跡が気になる」といった悩みを抱えていませんか。ダーマペンは、微細な針で肌に小さな穴をあけてコラーゲンの生成を促し、ニキビ跡の凹みや赤み、色素沈着を改善に導く治療法です。

ただし、ニキビ跡のタイプによって期待できる効果や必要な施術回数は異なります。自分に合った治療計画を立てるためには、タイプごとの違いを知っておくことが大切でしょう。

この記事では、美容皮膚科の視点からダーマペンの仕組みや各タイプ別の効果、施術回数の目安、ダウンタイム、クリニック選びのポイントまで詳しく解説します。

目次

ダーマペンがニキビ跡に効く仕組みは「肌の再生力」にある

ダーマペンは、肌が本来もっている修復力を利用してニキビ跡を改善する治療法です。

極細の針で皮膚に微小な傷をつけることで、身体がその傷を治そうとする過程でコラーゲンやエラスチンが新たに生成され、凹みや色むらが徐々に目立たなくなっていきます。

極細の針で肌に微小な傷をつけてコラーゲンの生成を促す

ダーマペンの先端には、直径0.2mm前後の極細針が複数本セットされています。この針が1秒間に数百回の速さで皮膚表面を穿刺(せんし)し、目に見えないほど小さな穴を無数にあけます。

傷ができると身体は「修復モード」に切り替わり、線維芽細胞が活性化してコラーゲンやエラスチンを新しく作り出します。このコラーゲン誘導療法とも呼ばれる作用が、ニキビ跡の凹みを内側から押し上げ、肌表面をなめらかに整えてくれるわけです。

ニキビ跡のタイプによって針の深さや設定を変える

ダーマペンの針は0.2mmから3.0mm程度まで深さを調整できます。浅いクレーターや色素沈着には0.5〜1.0mm、深いクレーターには1.5〜2.5mmなど、ニキビ跡の種類と深さに応じて医師が使い分けるのが一般的です。

針の深さだけでなく、速度や肌にあてる圧力も調整できるため、患者一人ひとりの肌状態に合わせた細やかな施術が可能になります。だからこそ、経験豊富な医師のもとで受けることが大切といえるでしょう。

ニキビ跡のタイプと推奨される針の深さ

ニキビ跡のタイプ特徴推奨される針の深さ
クレーター(凹み)肌表面がへこんでいる1.5〜2.5mm
赤み炎症や毛細血管の拡張が残る0.5〜1.5mm
色素沈着茶色いシミのように残る0.25〜1.0mm

ダーマペンが他のニキビ跡治療と比べて選ばれやすい理由

フラクショナルレーザーやケミカルピーリングなどもニキビ跡治療の選択肢に挙がりますが、ダーマペンはダウンタイムが比較的短く、肌の色を問わず施術できる点が支持されています。

レーザーでは色素沈着のリスクが高まりやすい肌タイプの方にも使えるため、幅広い層に対応できる治療法です。

また、施術後に美容成分を浸透させるドラッグデリバリー効果も期待できます。ヒアルロン酸や成長因子などの薬剤を針穴から直接届けることで、通常の塗布よりも高い浸透率が見込めるのもダーマペンならではの利点です。

クレーター(凹み)タイプのニキビ跡にダーマペンはどこまで改善できるのか

クレータータイプのニキビ跡は、真皮層のコラーゲンが破壊されて肌がへこんだ状態を指します。ダーマペンによるコラーゲン誘導で凹みを底上げし、肌をなめらかに近づけることが期待できますが、形状によって改善のしやすさには差が出ます。

アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型で改善度が変わる

クレーターには大きく3つの形状があります。幅が狭く鋭く深い「アイスピック型」、角ばった輪郭をもつ「ボックスカー型」、なだらかにうねる「ローリング型」の3種類です。

ダーマペンが得意とするのはローリング型とボックスカー型で、コラーゲンの再生で底面が持ち上がりやすい傾向があります。

一方、アイスピック型は針が届きにくいほど深い場合があり、ダーマペン単独では十分な改善が得られないケースも珍しくありません。

クレーター肌への推奨施術回数は5回以上が目安になる

コラーゲンの再構築には時間がかかるため、クレーター肌には5〜10回程度の施術を重ねることが推奨されます。1回の施術でも肌のハリ感に変化を感じる方はいますが、凹みの目に見える改善には複数回の継続が欠かせません。

施術の間隔は3〜4週間が一般的です。新しいコラーゲンが十分に生成されるまでの期間を確保したうえで、次の施術を受けるサイクルが効果を引き出すカギとなります。

ダーマペンだけで治らないクレーターにはサブシジョン併用も検討する

深いアイスピック型やボックスカー型のクレーターは、皮下に瘢痕組織(はんこんそしき)が癒着してへこみを引っ張っているケースがあります。

この場合、サブシジョンという皮下の癒着を針で剥がす手技をダーマペンと組み合わせると、凹みの改善率を高められるでしょう。

また、TCAクロスやフィラー注入など、クレーターの形状や深さに合わせた複合治療を提案してくれるクリニックを選ぶことで、より満足度の高い結果につながります。治療の選択肢が多い医療機関に相談してみてください。

クレーターの形状別に見るダーマペンの改善しやすさ

クレーターの形状特徴ダーマペンの改善度
アイスピック型幅が狭く深いやや難しい(併用治療推奨)
ボックスカー型角張った輪郭で深さは中程度改善が期待できる
ローリング型なだらかに広がる比較的改善しやすい

赤みが残るニキビ跡はダーマペンで薄くなるケースが多い

赤みが残るタイプのニキビ跡は、炎症が治まったあとも毛細血管の拡張や軽度の炎症反応が続いている状態です。

ダーマペンで肌のターンオーバーを促進し、損傷した組織の修復を加速させることで、赤みが徐々に落ち着いていくケースが多く見られます。

赤みの原因は毛細血管の拡張と炎症の名残にある

ニキビの炎症が真皮まで及ぶと、周囲の毛細血管が拡張して酸素や栄養を供給しようとします。炎症がおさまったあとも、拡張した血管がすぐには元に戻らないため、赤みとして肌表面に透けて見え続けるのです。

この赤みは「炎症後紅斑(えんしょうごこうはん)」と呼ばれ、放置していても数か月から数年で自然に薄くなる場合がありますが、早く改善したい方にはダーマペンの施術が有効な選択肢となるでしょう。

ダーマペンの刺激が肌のターンオーバーを促して赤みを軽減する

ダーマペンの微小な穿刺は、肌の表皮・真皮の両方に働きかけます。表皮では古い角質の排出が促され、真皮では新たなコラーゲン生成とともに毛細血管のリモデリング(再構築)が進みます。

その結果、拡張していた血管が正常な太さに戻りやすくなり、赤みが目立たなくなっていきます。成長因子を含む薬剤を施術中に導入すると、修復をさらに後押しすることも可能です。

  • 施術中に導入される代表的な薬剤:成長因子配合の美容液
  • 赤みが強い場合に併用されるケア:トラネキサム酸の内服
  • 施術後に避けたい行為:長時間の入浴やサウナ

赤みタイプなら3〜5回の施術で変化を実感しやすい

赤みタイプのニキビ跡は、クレーターに比べると必要な施術回数が少なめです。多くの方が3〜5回の施術を経た段階で、赤みの軽減を実感されています。

もちろん個人差はありますが、赤みの程度が軽い場合は2〜3回で十分な改善が得られるケースもあります。まずはカウンセリングで医師に肌を診てもらい、自分に必要な回数の見通しを立ててから施術に臨みましょう。

色素沈着タイプのニキビ跡をダーマペンで薄くしたい方が知っておくべきこと

色素沈着タイプのニキビ跡は、炎症のダメージでメラニンが過剰に作られ、茶色いシミのように残ったものです。ダーマペンは肌のターンオーバーを活性化させてメラニンの排出を促すため、色素沈着の改善にも力を発揮します。

茶色いシミのように残る色素沈着はメラニンの過剰生成が原因

ニキビの炎症が起きると、肌を守ろうとしてメラノサイト(色素細胞)がメラニンを大量に作り出します。炎症がおさまってもメラニンが真皮に沈着したまま残ると、茶色やこげ茶色の跡が長期間消えないことがあります。

これを「炎症後色素沈着(PIH)」と呼びます。紫外線を浴びるとさらに悪化する傾向があるため、日焼け止めの徹底が改善への第一歩です。

ダーマペンがメラニンの排出を助けて色素沈着を薄くしていく

ダーマペンによる穿刺は表皮のターンオーバーを加速させ、メラニンを含んだ古い角質が押し出されるサイクルを早めます。通常28〜40日かかるターンオーバーが促進されることで、茶色い色素が少しずつ薄くなっていくのです。

ただし色素沈着タイプの場合、針を深く刺しすぎると逆に炎症後色素沈着を悪化させるリスクがあります。そのため、0.25〜1.0mm程度の浅い設定で慎重に施術する医師が多い傾向です。

ビタミンCやトラネキサム酸の導入で色素沈着への効果を高められる

ダーマペン施術直後の肌は、薬剤の浸透率が飛躍的に高まった状態です。このタイミングでビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの美白成分を塗布すれば、メラニン生成の抑制と排出の促進を同時に狙えます。

クリニックによっては、グルタチオンやレチノールなども選択できます。どの薬剤が自分の肌に合うかは、肌質や色素沈着の深さによって変わるため、医師と相談しながら決めていきましょう。

色素沈着に用いられる主な導入薬剤と期待される作用

薬剤名期待される作用注意点
ビタミンC誘導体メラニン生成の抑制、抗酸化高濃度は刺激を感じる場合あり
トラネキサム酸炎症の鎮静、メラニン抑制内服と併用するケースも
グルタチオン抗酸化、美白効果に個人差が大きい

ダーマペンでニキビ跡を治す施術回数・間隔・費用の目安を確認しよう

ダーマペンの施術回数はニキビ跡のタイプや重症度によって異なりますが、一般的には3〜10回が目安です。回数だけでなく、施術の間隔や費用感も事前に把握しておくと、無理のない治療計画を立てやすくなります。

タイプ別に見る施術回数の目安は3〜10回程度

赤みや軽度の色素沈着であれば3〜5回で効果を感じやすく、深いクレーターの場合は5〜10回以上が推奨されるケースもあります。1回ごとにコラーゲンの再構築が進んでいくため、「少ない回数で劇的な変化」よりも「複数回かけて段階的に改善」と考えるのが現実的です。

なお、ニキビ跡が混在している方(クレーターと色素沈着が同時にある等)は、各タイプに応じて針の深さや薬剤を変える必要があるため、回数がやや多くなる傾向があります。

施術間隔は3〜4週間あけるのが基本

ダーマペンの施術間隔は3〜4週間が標準的です。傷の修復からコラーゲンの生成・リモデリングまでに約4週間かかるため、このサイクルに合わせて施術を重ねることで効率的に肌を改善できます。

間隔を短くしすぎると肌に十分な回復時間を与えられず、炎症や色素沈着のリスクが高まります。焦らず計画的に通うことが結果を左右する大きなポイントといえるでしょう。

タイプ別の施術回数・間隔・費用の目安

ニキビ跡のタイプ回数の目安費用相場(1回)
クレーター(凹み)5〜10回20,000〜40,000円
赤み3〜5回15,000〜30,000円
色素沈着3〜6回15,000〜35,000円

1回あたりの費用相場と通い続けるためのポイント

ダーマペンの施術費用は、クリニックの所在地や導入する薬剤の種類によって幅がありますが、顔全体で1回あたり15,000〜40,000円程度が相場です。複数回のコースを契約すると1回あたりの料金が割引になるクリニックも少なくありません。

費用の総額を見積もるときは「1回の料金×必要回数」で計算し、自分の予算と照らし合わせましょう。初回のカウンセリングで治療完了までの総額を提示してもらえるクリニックは信頼しやすいかもしれません。

ダーマペン施術後のダウンタイムとアフターケアで気をつけたいこと

ダーマペンのダウンタイムは一般的に2〜3日と短めですが、針の深さや肌の状態によっては1週間ほど赤みが残る場合もあります。施術の効果を引き出すには、ダウンタイム中のケアが非常に大切です。

施術直後は赤みや腫れが出るが通常2〜3日で落ち着く

施術直後は、日焼け後のようなヒリヒリ感や赤みが出ます。針で無数の穴をあけているため、軽い出血がみられる場合もあります。これらの症状は通常2〜3日で落ち着き、メイクも翌日〜翌々日から可能なクリニックがほとんどです。

ただし深い針を使った場合は赤みや腫れが4〜5日続くケースもあります。大事な予定の直前は避け、ダウンタイムを考慮したスケジューリングをおすすめします。

紫外線対策と保湿を徹底することが治療成功のカギになる

施術後の肌はバリア機能が一時的に低下しており、紫外線のダメージを受けやすい状態です。SPF30以上の日焼け止めをこまめに塗り直し、帽子や日傘も活用してください。

保湿も欠かせません。肌の水分量が十分に保たれている状態のほうが、コラーゲンの生成がスムーズに進みます。セラミドやヒアルロン酸配合の保湿剤で、しっかりうるおいを補いましょう。

ダウンタイム中にやってはいけないNG行動

施術後24〜48時間以内は、肌に刺激を与える行為を控える必要があります。飲酒や激しい運動は血行を促進して赤みを悪化させる原因となりますし、サウナや長風呂も同様です。

スクラブ洗顔やピーリング剤の使用、レチノール配合の化粧品も施術後1週間程度は避けてください。肌が回復するまでは「とにかく低刺激」を意識することが、トラブルを防ぐ基本です。

  • 施術後24時間以内に避けたいこと:飲酒、激しい運動、サウナ
  • 施術後1週間は控えたいこと:スクラブ洗顔、ピーリング剤、レチノール
  • 継続すべきケア:SPF30以上の日焼け止め、セラミド配合保湿

ダーマペンによるニキビ跡治療で後悔しないクリニック選びのコツ

ダーマペンの効果は、施術する医師の技量やクリニックの体制によって大きく左右されます。後悔のない治療を受けるために、事前にチェックしておきたいポイントを整理しました。

医師の経験値と症例数を確認してから予約する

ダーマペンは医療機器を使う施術であり、針の深さや速度の調整は医師の判断に委ねられます。ニキビ跡治療の症例数が豊富な医師であれば、肌タイプや傷跡の形状に合わせた的確な設定が期待できるでしょう。

クリニックの公式サイトやSNSで症例写真を公開しているところもあるため、治療前後の変化を自分の目で確かめてみてください。

クリニック選びで確認したいポイント

確認項目チェックの目安注意したい点
医師の経験年数美容皮膚科5年以上が望ましい一般皮膚科のみの経歴は区別する
使用機種ダーマペン4が主流旧型機種のみの場合は確認を
料金体系総額が明示されている追加費用の有無を必ず質問する

使用する薬剤やダーマペンの機種を事前にチェックする

同じ「ダーマペン」という名称でも、クリニックによって使用している機種や導入薬剤が異なります。現在主流の「ダーマペン4」は、従来モデルよりも針の精度やスピードが向上しており、痛みやダウンタイムが軽減されているとされます。

導入する薬剤についても、成長因子製剤やエクソソーム製剤など複数の選択肢を提案してくれるクリニックのほうが、自分に合った治療を受けやすくなります。

カウンセリングで治療計画と費用の総額を確認する

信頼できるクリニックは、初回のカウンセリングでニキビ跡の状態を丁寧に診察し、必要な施術回数や1回あたりの費用、治療完了までの総額を具体的に提示してくれます。逆に、曖昧な説明のまま施術を急かすクリニックには注意が必要です。

「自分のニキビ跡にはどのタイプの治療が向いているのか」「他の治療法との組み合わせは必要か」といった質問を遠慮なくぶつけてみましょう。納得のいく回答が得られるかどうかは、クリニックの誠実さをはかる良い指標になります。

よくある質問

ダーマペンの施術中の痛みはどの程度ですか?

ダーマペンの施術前には麻酔クリームを塗布するため、多くの方が「チクチクする程度」と表現されます。痛みの感じ方には個人差がありますが、我慢できないほどの強い痛みを訴える方はごく少数です。

額や鼻、こめかみなど皮膚が薄い部位はやや刺激を感じやすいものの、針の深さや速度を調整して対応できます。痛みに敏感な方は事前に医師へ伝えておくと、麻酔の量や施術方法で配慮してもらえるでしょう。

ダーマペンの効果はどのくらいの期間持続しますか?

ダーマペンによって生成されたコラーゲンは、施術後も数か月から数年にわたって肌の中にとどまります。そのため、一度改善したニキビ跡が短期間で元に戻ることは基本的にありません。

ただし肌は加齢とともにコラーゲンが減少していくため、年に1〜2回のメンテナンス施術を続ける方もいらっしゃいます。治療完了後も紫外線対策やスキンケアを継続すると、良い状態を長くキープしやすくなるでしょう。

ダーマペンはセルフ(自宅)で使っても効果がありますか?

市販のセルフ用ダーマペンも販売されていますが、医療機関で使用する機器とは針の精度や深さの調整能力が大きく異なります。

セルフ施術では感染症のリスクや適切な深さの判断が難しいため、ニキビ跡の改善を目的とするなら医療機関での施術をおすすめします。

特にクレーター型のニキビ跡を改善するには、真皮層まで届く深い穿刺が必要です。自宅用のデバイスではその深さに対応できず、期待する効果が得にくいだけでなく、肌トラブルの原因にもなりかねません。

ダーマペンを受けられない肌の状態や体質はありますか?

活動性のニキビ(炎症を起こしている赤ニキビや膿ニキビ)が多数ある状態では、ダーマペンの施術を控えるのが一般的です。針で細菌を広げてしまい、炎症が悪化する恐れがあるためです。

そのほか、ケロイド体質の方、妊娠中の方、血液凝固に関する疾患をお持ちの方も施術を見合わせる場合があります。持病や服用中の薬がある方は、カウンセリング時に必ず医師へ申告してください。

ダーマペンとフラクショナルレーザーではどちらがニキビ跡に向いていますか?

どちらもコラーゲンの再生を促してニキビ跡を改善する治療法ですが、ダウンタイムの長さや色素沈着のリスクに違いがあります。ダーマペンはダウンタイムが比較的短く、肌の色が濃い方でも色素沈着を起こしにくいとされています。

一方、フラクショナルレーザーは1回の施術で得られる効果がやや強い反面、ダウンタイムが長くなる傾向です。

どちらが自分に合っているかは、ニキビ跡のタイプや肌質、生活スタイルなどを総合的に考慮して医師と相談するのがよいでしょう。

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大垣中央病院・こばとも皮膚科

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