腎不全から透析治療への移行|準備と心構えについて

腎不全から透析治療への移行|準備と心構えについて

慢性的に腎臓の機能が落ち込むと、人工的に血液をろ過する治療法を考えざるを得なくなる可能性があります。腎不全透析に進むことを示唆された方の多くは、不安や疑問を抱えながら日々を過ごしているかもしれません。

透析開始は生活や仕事への影響が大きい一方、適切なタイミングで治療移行を進めることによって症状の進行を抑え、生活の質を維持することを期待できます。

この記事では、腎機能が低下して透析治療へ移行するまでに知っておきたい基礎知識と準備、日常生活の見直し方法、そして心構えについて解説します。

目次

腎不全から透析治療への移行とは

腎臓の働きが長期的に落ち込み、血液中の老廃物や余分な水分を十分に排出できなくなると、腎不全透析を受ける選択肢が浮上します。透析治療への一歩を踏み出す前には、専門医の診断や定期的な検査が重要です。

突然に治療移行が必要になるわけではなく、腎機能の経過観察を行いながら、身体状態に応じて判断します。

腎臓が果たす機能

腎臓は血液中から老廃物を除去して尿を作るだけではなく、体内の水分量や電解質(ナトリウムやカリウムなど)のバランス調整にも深く関わります。

さらにホルモン分泌を通じて血圧の維持や造血を補助するなど、多岐にわたる働きを担っています。

腎機能が低下すると何が起こるか

腎機能が低下すると老廃物が体内にとどまりやすくなり、倦怠感や吐き気、むくみなどが出現することがあります。進行すると血液中のカリウムやリンが上昇し、心不全など重篤な合併症のリスクが高まります。

血液浄化の必要性

腎臓のろ過機能が十分でなくなると、血液透析や腹膜透析を選ぶ必要が生じます。透析開始によって血液中の老廃物と水分を定期的に除去し、体内のバランスを整えます。これにより合併症リスクの低減をめざします。

気持ちを整理する大切さ

透析治療に踏み切るかどうかを考えるとき、身体面だけでなく精神的な不安も生じます。主治医や看護師、家族とよく話し合うことで現状を把握し、前向きに意思決定しやすくなります。

腎機能が低下したときの変化

状態区分腎機能の推定値想定される変化例
軽度低下eGFR60~45疲れやすさが増し、水分や塩分を控える指導を受けやすい
中等度低下eGFR45~30貧血やむくみが出現することがあり、食事制限がより厳しくなる
重度低下eGFR30~15リンやカリウムの値が上昇しやすくなり、治療移行を検討する段階
末期eGFR15未満透析開始を本格的に検討し、タイミングを主治医と相談する

腎不全透析が必要になるまでの病態と症状

腎不全透析を意識するようになる背景には、慢性腎臓病(CKD)の進行があります。自覚症状が乏しい段階でも、内部ではさまざまな異常が生じます。少しでも兆候を早期に見いだし、医療機関と連携して適切な対策を講じることが大切です。

CKDの進行と身体的サイン

軽度のCKDでは血清クレアチニン値や尿タンパクなどの異常がわずかに現れますが、日常生活に差し障るような症状は少ないです。しかし、中等度以上になると倦怠感や血圧上昇、むくみなどが出始めます。

末期に近づくと日常生活が大きく制限され、食事制限や水分制限の重要度が高まります。

腎不全の合併症

腎不全が深刻化すると、骨ミネラル代謝の異常や二次性副甲状腺機能亢進症などが発生しやすくなります。血液中のリンが高まることで骨がもろくなり、骨折リスクの上昇など生活の質を損ないかねません。

いつから透析治療を考えるか

eGFR(推算糸球体ろ過量)が15程度を下回ると、透析開始を検討するケースが増えます。ただし、患者の症状や合併症の有無によって透析開始のタイミングは異なります。

身体面だけでなく、通院可能な状況かどうか、生活のスタイルにどう組み込むかなども含めて判断します。

医療者との情報共有

透析を選択する前の段階で、主治医や専門の看護師と情報を共有する機会を確保するとよいでしょう。検査データや生活背景を伝えることで、それぞれの患者さんに合った方策を立案できます。

代表的な合併症と起こり得る影響

合併症原因身体への影響例
高カリウム血症排出低下不整脈や筋力低下
骨ミネラル代謝異常リン代謝異常骨粗鬆と疼痛
心不全体液過剰呼吸困難や浮腫
貧血エリスロポエチン生成低下全身倦怠感や動悸

透析開始のタイミングと判断基準

透析開始は「どの時点から治療移行すればよいのか」が大きなテーマです。数値だけでなく、実際の症状や合併症の有無、生活の質を踏まえて総合的に判断します。

透析開始を早めることで合併症のリスクを軽減する可能性がある一方、過度に早い選択で身体的・経済的負担を増やす場合もあります。

血液検査と臨床症状からの判断

腎不全透析が視野に入る患者さんは定期的に血液検査を行い、クレアチニンやBUN、電解質の数値を確認します。これらの数値とともに、倦怠感や食欲不振、むくみ、循環器系の症状を総合的に見て判断します。

生活の質(QOL)を保つ観点

腎不全が進むと疲れやすさが増し、日常生活が妨げられる場面が多くなります。早期に透析開始を検討することで、合併症による緊急入院を避け、体力を維持しやすいというメリットが考えられます。

一方で、透析スケジュールの確保や通院による負担増などの側面もあります。

総合評価の大切さ

CKDの進行度合いだけでなく、心臓や血管の状態、糖尿病など他の持病との兼ね合いも診る必要があります。血液透析と腹膜透析のどちらを選ぶかも、この段階で視野に入れます。

それぞれメリットとデメリットが異なるため、専門家から十分な説明を受けることが望ましいです。

自己管理とのバランス

透析開始の時期を遅らせたいと考えるなら、日常的な自己管理を徹底することが求められます。摂取塩分やタンパク質量の調整、水分コントロールなどを積極的に行い、腎臓への負担を減らします。

  • 塩分を6g以下に抑える工夫
  • たんぱく質の摂取量を主治医の指示に従って適切に調整
  • 高カリウム食材(バナナや干し柿など)の摂りすぎに注意
  • 利尿剤など処方薬がある場合は用法を正しく守る

治療移行にむけた準備

腎機能がさらに低下して、透析開始を現実的に考え始めるときには、身体的な面だけでなく生活全般の準備も欠かせません。

特に血液透析を選ぶ場合は週に複数回の通院が必要になり、腹膜透析を選ぶ場合は在宅で行うための環境づくりが必要になります。

バスキュラーアクセスの作成

血液透析を行うときに血管から効率よく血液を取り出して浄化するには、シャント(内シャント)の作成手術を受ける必要があります。腕などの血管を手術して動脈と静脈を直接つなぐことで、血流を確保しやすくします。

シャントの成熟には数週間から数か月かかることがあるため、透析開始を見越して早めに準備します。

血液透析におけるシャントの特徴一覧

名称場所特徴
内シャント前腕など動脈と静脈を直接つなぐ方法
人工血管上腕など合成血管を使用して血流を得る方法
表在化静脈を皮膚近くに移動瘻孔化で直接穿刺しやすくする

透析装置の設置や研修

腹膜透析を希望する場合、在宅で透析液の交換をする必要があります。自宅に透析装置や衛生設備を整え、交換手技に関する研修を受けておくと安心です。

経済的な準備

透析は医療費がかかりやすい治療である一方、高額療養費制度などの活用で自己負担を抑えられる場合もあります。制度の申請や医療費の見通しを検討して、将来的な家計への影響を把握します。

心理面のサポート

治療移行には大きな決断が伴い、不安やストレスを抱えやすいです。医療ソーシャルワーカーや臨床心理士によるカウンセリングが選択肢になります。多方面からアドバイスを受けることで、スムーズに移行しやすくなります。

透析準備段階で気にかけること

項目内容確認方法や対策
通院手段週複数回の通院方法を検討家族の送迎や公共交通機関の利用
生活リズム透析時間を含めた1日のスケジュールを見直す職場との調整や体力配分を計画
食事管理塩分・水分・たんぱく質のコントロール栄養士や主治医に相談してメニューを設定
費用面高額療養費制度などを利用役所や保険者に相談して申請手続きを行う

生活習慣と食事管理のポイント

腎不全が進むと余分な水分や老廃物がたまりやすくなるので、日常生活での工夫がいっそう重要になります。透析開始後も、適切な食事管理や運動習慣を取り入れれば、体調を良好に保ちやすくなります。

水分コントロール

過剰な水分摂取は血圧上昇や心臓への負担を招きかねません。尿量が減少している場合は特に、飲水量を医師の指示内に抑えます。過度の水分を取らないよう、のどの渇きを和らげる工夫(氷やうがいなど)を行う人もいます。

食塩の制限

食塩を多く取りすぎると、高血圧や体液貯留を加速する可能性があります。加工食品や外食には多くの塩分が含まれていることが多いので、成分表示やメニュー選びに気を付ける必要があります。

タンパク質とカリウムの調整

腎不全透析前はタンパク質を制限する指導を受けやすいですが、透析開始後には必要量が若干増えることがあります。ただし、カリウムやリンの摂取過多は透析中や透析後の体調不良を引き起こす場合があるので管理が必要です。

適度な運動

血流改善や筋力低下を抑えるために、有酸素運動や筋力トレーニングを取り入れる方もいます。ただし、激しい運動は腎臓への負担が大きくなる場合があるため、主治医に相談しながら運動メニューを決めます。

食事制限と栄養バランスを整理した表

栄養素摂取の目安注意点
塩分6g/日以下を目安加工食品やスナック類を控える
水分1日あたりの尿量+500mL程度むくみや高血圧に留意
タンパク質体重×(0.6~0.8g)など段階に応じて調整透析開始後は見直しが必要
カリウム果物や野菜を下茹でして摂取量を低減バナナや干し芋などの取りすぎに注意

透析と仕事・社会生活の両立

透析は週に数回の通院または自宅での作業が必要になり、時間的制約が生じます。それでも多くの方が仕事や家庭での役割を継続し、社会生活を送っています。スケジュール調整と周囲の理解が大切です。

血液透析の場合

病院や透析クリニックに移動し、1回あたり4時間程度かけて治療を行うケースが多いです。勤務形態をパートタイムに切り替えたり、就業時間を調整したりする必要が出るかもしれません。

透析時間の前後は疲れを感じる人もいますが、休息をうまく挟みながら働く事例があります。

透析と仕事の時間配分を示す表

曜日治療時間仕事の時間過ごし方の例
月・水・金午前9時~午後1時午後2時~午後6時透析後に軽食と休憩を取ってから勤務
火・木・土治療なしフルタイムまたは自由に活用体調に応じて仕事をこなし、余力があれば運動や趣味
休み家族と過ごす時間体力回復や気分転換

腹膜透析の場合

在宅で透析液の交換作業を行う方法です。通院回数は減らせますが、自宅で透析に必要な器材を管理し、毎日ないし定期的に交換操作をする時間を確保する必要があります。

就労しながら腹膜透析を続ける人も多く、手技に慣れるほど時短しやすくなります。

周囲への理解と調整

働く人が透析を始めると、同僚や上司への配慮をどう得るかが鍵になります。治療スケジュールを正直に伝えて理解を求めることで、時間調整や仕事量の分担がスムーズになります。

公的支援制度の活用

障害者手帳の取得や障害年金の受給が認められるケースもあるため、社会保険労務士や医療ソーシャルワーカーに相談して判断するとよいでしょう。

  • 障害者手帳を取得して雇用のサポートを受ける
  • 透析通院にかかる交通費補助の制度を調べる
  • 障害年金の要件をチェックし、経済的負担を軽減する

心構えとサポート体制

透析開始に踏み切るまでの間、心理的負担は大きい場合があります。自分一人で抱え込まず、医療スタッフや家族、仲間のサポートを得ることが大切です。

情報収集の意義

透析に関する知識や経験談を集めることで、イメージを具体化できます。医療従事者からの説明だけではなく、患者会やSNSなどで情報を仕入れる人も増えています。ただし、個人差があるため、最終的な判断は主治医と慎重に行います。

心の負担を軽くするための支援内容

支援方法内容期待できる効果
医療ソーシャルワーカー医療費や生活の相談複雑な制度の手続きや情報提供
看護師外来看護師による面談や指導自宅ケアの具体的アドバイス
グループミーティング同じ境遇の患者同士の交流悩みの共有や気持ちの整理
カウンセリング専門家による心理的サポート不安感の緩和やモチベーション向上

家族との話し合い

週数回の通院や在宅治療は家族にも協力を依頼する場面が出てきます。送迎や食事のサポート、メンタル面での支えなど、事前に話し合って理解を得ておくと安心です。

無理をしない生活設計

透析を始めると体力の消耗度合いは増す可能性があります。休日の予定を詰め込みすぎず、こまめな休憩を取りながら生活すると負担を軽減しやすくなります。

定期的な目標設定

「体重管理をしっかり行う」「好きな趣味を続ける」など、日常的に達成可能な目標を設定すると意欲を保ちやすくなります。透析中も自分がやりたいことや楽しみを確保していく姿勢が重要です。

  • 1日の歩数目標を設定し、実施できたら自分をほめる
  • 毎月1度はお気に入りの場所に出かけ、気分転換を図る
  • 透析仲間と励まし合い、共通の話題で盛り上がる

よくある質問

透析開始を控える患者さんや家族からは、治療や日常生活に関する多様な質問が寄せられます。疑問を整理し、医師や看護師とも共有しながら解決策を探すと不安を軽減できます。

透析開始を遅らせることは可能か

腎臓への負担を減らす生活習慣を徹底しながら、血液検査の数値や症状が限界を超えるまでは見送りを検討する方法もあります。ただし、無理に遅らせると合併症リスクが上昇するため、医師と相談しながら決めましょう。

血液透析と腹膜透析の違いは何か

血液透析は通院で定期的に血液をろ過する方法で、医療スタッフの管理が行き届きやすい利点があります。一方、腹膜透析は在宅で行えるため通院負担が減りますが、交換作業を自分で行う必要があります。

透析で食べられないものはあるのか

絶対に食べられないわけではありませんが、カリウムや塩分、リンの量が多い食品は注意が必要です。主治医や栄養士と相談しながら適切な範囲で楽しむ工夫が求められます。

治療中の痛みや苦痛はどうなのか

血液透析では針を刺す痛みを感じることがありますが、慣れるとほとんど気にならない人もいます。腹膜透析は交換時の不快感がある場合もありますが、手技や装置に慣れると苦痛は軽減しやすいです。

腎不全透析になっても旅行や外出は可能か

血液透析の場合は、旅先など他の施設で透析を受けられる場合もあります。腹膜透析の場合は、携行できる機器や透析液を確保できれば外泊が可能です。ただし、事前に医療機関へ連絡して段取りを整える必要があります。

生活費や医療費が大幅に増えないか

公的保険や高額療養費制度、障害年金などを活用すれば、自己負担を軽減できます。医療ソーシャルワーカーと相談し、経済的なプランを立てると安心です。

透析と運動は両立できるか

適度な運動は血液循環を促進し、筋力や体力の維持につながります。主治医と運動内容を調整しながら無理のない範囲で行うと良いでしょう。

安定した状態でも治療移行を中止できるか

腎機能が回復することはまれですので、基本的に透析を中止することは難しいです。ただし移植が可能になった場合は移植医療を検討する道もあります。

透析中の過ごし方と快適化のヒント

ポイント具体例
座り方を工夫脚を伸ばしてリラックスできる姿勢を探す
音楽や読書透析室で許可が得られれば音楽プレーヤーや本を活用
スタッフとのコミュニケーション困ったときには早めに申し出て対処してもらう
  • 血液透析室でブランケットなどを使用し、身体を冷やさない対策をする
  • 車いすや歩行器を使う人は施設の導線を確認し、安心して移動できるように工夫する

以上

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大垣中央病院・こばとも皮膚科

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