透析による原疾患と合併症の関係性 – 治療方針の決定

透析による原疾患と合併症の関係性 - 治療方針の決定

腎臓の機能が低下してから透析が必要になるまでには、糖尿病や高血圧など多様な経過があります。原因となる病気が何かによって合併症の出現パターンや治療方針も変わるため、早期に正確な診断と十分な対策を行うことが大切です。

本記事では、透析原疾患によって起こりやすい合併症と、治療方針を決める際に考慮すべき要点を詳しく解説いたします。

目次

透析原疾患の概要

透析治療を検討するにあたって、まずは透析原疾患の特徴を理解することが重要です。糖尿病や高血圧性腎硬化症、慢性糸球体腎炎など、透析原因疾患は多岐にわたります。

背景となる病気によって進行度や治療法の選択肢に差が生じるため、医療機関では詳しい検査を行いながら方針を決めます。

糖尿病性腎症の特徴

糖尿病性腎症は、透析原因の上位を占める代表的な症状です。血糖値の管理が不十分な状態が長く続くと、腎臓の糸球体に負担がかかり続けます。

初期にはたんぱく尿が見られ、徐々に腎機能が低下していきます。血糖コントロールが要となるため、早期から内科的治療が欠かせません。

高血圧性腎硬化症の特徴

高血圧性腎硬化症は、長期間の血圧上昇によって腎臓の血管がダメージを受ける状態です。動脈の硬化が進むと腎臓へ流れる血液が不十分になり、徐々に腎機能が悪化します。

血圧のコントロールは必要であり、降圧薬の選択や生活習慣の改善が治療の柱となります。

慢性糸球体腎炎などの免疫関連疾患

慢性糸球体腎炎やループス腎炎などの自己免疫疾患も透析原因疾患として重要です。免疫系の異常により腎臓が攻撃され、血尿やたんぱく尿が続きます。

治療では免疫抑制薬やステロイド薬を用いることが多く、定期的な検査が欠かせない点が特徴です。

慢性腎臓病を背景とした腎機能低下の多様さ

慢性的に腎臓が悪化していくと、最終的に透析導入を考慮する段階に至ります。

慢性腎臓病に伴う腎機能低下の速度や合併症の種類は個人差が大きく、治療方針を決める際には患者ごとの病態を細かく評価します。

透析原疾患と治療アプローチの関係

透析原疾患主な特徴主な治療アプローチ
糖尿病性腎症高血糖による糸球体の損傷血糖管理、ARBやACE阻害薬など
高血圧性腎硬化症血圧上昇による腎血管障害血圧管理、食塩制限、降圧薬
慢性糸球体腎炎免疫系による糸球体の炎症免疫抑制薬、ステロイド治療
多発性嚢胞腎など遺伝的な要因が強い遺伝カウンセリング、症状に合わせた薬物治療
ループス腎炎自己免疫疾患による腎臓障害ステロイド、免疫調整薬

上記の通り、透析原因疾患の種類によって治療方法が異なります。担当医は病態や患者の全身状態を見ながら、複数の治療法を組み合わせることを検討します。

代表的な合併症の特徴

透析原因となった病気に加え、透析導入前後にはさまざまな合併症が起こりやすい傾向にあります。合併症の程度や症状は個人差があるため、適切なモニタリングと対応が必要です。

心血管系の合併症

高血圧や動脈硬化などは、心不全や狭心症、心筋梗塞の引き金になり得ます。透析中や透析後の体液バランスの変動が心臓に負担をかけることもあるため、定期的な循環器系の検査が大切です。

電解質異常

腎臓の機能が低下すると、カリウムやナトリウムなどの電解質バランスが崩れやすくなります。

急激なカリウム上昇は不整脈のリスクを高めるため注意が必要です。透析中の除去量を調整しながら、日々の食事制限なども行います。

貧血

腎臓はエリスロポエチンという造血を促進するホルモンを分泌していますが、慢性腎臓病が進行すると分泌量が減少し、貧血を起こしやすくなります。

ヘモグロビン値の低下は疲労感や活動量の減少につながるため、適切な薬剤投与で改善を図ります。

透析導入後の合併症

透析を始めた後でも、低血圧や足のけいれん、透析中の頭痛などが見られる場合があります。これらは透析条件の調整や水分管理で改善できることが多いため、医療スタッフとの連携がポイントです。

合併症と症状の関連性

合併症主な症状対応策
心血管系合併症胸痛、動悸、呼吸困難など血圧管理、動脈硬化予防
電解質異常不整脈、筋力低下食事制限、透析条件調整
貧血倦怠感、立ちくらみエリスロポエチン補充療法
透析時合併症低血圧、頭痛、けいれん透析液の組成・流量の調整

血液透析中や日常生活において上記の症状が出現する場合は、医師や看護師に相談して改善に向けた対応を早めに進めることが大切です。

治療方針決定の基本的な流れ

透析原因疾患や全身の状態を踏まえ、患者と医療スタッフが協力して治療方針を決めることが求められます。各患者の背景によって選択肢は異なるため、十分な情報提供と意思決定プロセスが欠かせません。

カンファレンスでの情報共有

治療チームは腎臓内科医、看護師、管理栄養士などが集まり、患者の検査結果や日常生活の状況を共有します。多方面から意見を出し合い、よりよい治療計画を検討します。

患者へのインフォームドコンセント

治療法のメリットやデメリット、見通しなどを患者にわかりやすく伝えます。患者自身が十分に理解し、納得した上で治療を進めることは重要です。

質問や不安に思っていることを遠慮なく医療スタッフに伝えると、よりスムーズに治療方針を決められます。

病期や合併症に応じた透析タイミング

透析開始時期は腎機能の低下度だけでなく、合併症の有無や栄養状態、QOL(生活の質)などを総合的に判断します。

透析導入を先延ばししすぎると体調を崩しやすくなり、一方で早めに導入すると治療負担が大きくなることもあるため、バランスを見極めることが重要です。

協力体制を整えた総合病院の役割

複数の診療科や専門スタッフが在籍している総合病院では、必要な診断や治療を一元的に受けやすい利点があります。透析原疾患が複雑なケースでも、連携して適切な治療計画を立てることができます。

治療方針決定時に注目する項目

項目確認内容対応の例
腎機能(GFRなど)腎機能の推移を確認血液検査の頻度を増やす
血圧コントロール状況降圧薬の種類・効果降圧薬の変更や追加
血糖値の安定度HbA1cや血糖測定の状況インスリン量の調整など
合併症の有無心血管系、貧血などの発生専門医の紹介・早期治療
栄養評価BMI、アルブミン値など管理栄養士の指導

これらの項目を総合的に判断しながら、個別性に配慮した方針を選びます。

食事療法と生活習慣の工夫

食事制限や生活習慣の見直しは、透析原因疾患の進行を遅らせたり、合併症を軽減したりするうえで重要なポイントです。

特に糖尿病性腎症や高血圧性腎硬化症では、日常の食事や運動習慣が腎機能維持に大きく影響します。

塩分・たんぱく質・カリウムの管理

腎臓の負担を軽減するには、塩分摂取を控えめにし、たんぱく質を適切な範囲に抑える必要があります。

カリウム値が高まりやすい方は果物や野菜の摂取方法に工夫が求められます。管理栄養士と一緒に献立を考えると、継続しやすいプランを立てやすくなります。

血圧と血糖のコントロール

高血圧性腎硬化症の方は特に塩分や水分のコントロールが欠かせません。糖尿病性腎症の方は毎日の血糖測定を励行し、適切なインスリン量や経口薬を調整します。こうした日々の管理が、重篤な合併症を防ぐ基盤となります。

運動と休息のバランス

透析原因疾患の症状によっては、激しい運動が難しい場合もあります。

ウォーキングや軽めのストレッチなど、無理のない範囲で定期的に体を動かすと、血圧や血糖の安定に寄与します。休息の確保も重要であり、適切な睡眠やリラクセーションを心がけます。

日常生活で心がけたい点

  • 食品の栄養成分表示を確認する
  • 主治医や管理栄養士からの指導を定期的に見直す
  • 自宅での血圧測定や血糖値測定を欠かさない
  • 外食や惣菜を利用する場合も塩分やカロリーに留意する

適度な運動やバランスの良い食生活を心がけると、腎機能の低下を和らげる一助になります。

食事制限の目安

項目目安量補足事項
塩分1日6g未満を目標とする高血圧などがある場合はさらに厳しく
たんぱく質体重1kgあたり0.6~0.8g程度糖尿病性腎症では特に注意
カリウム1日2,000~2,500mg程度血液検査で値が高い場合は制限
リンバランスよく摂取乳製品、加工食品の摂取量に配慮

これらはあくまでも一般的な指標なので、医師や管理栄養士と相談しながら個別に調整します。

検査と診断のポイント

透析原因や合併症を正確に把握するためには、定期的な検査が不可欠です。血液検査だけでなく、尿検査や画像診断も行い、腎臓以外の臓器の状態も総合的に評価します。

血液検査

血液検査では腎機能(クレアチニン、BUN)や電解質(Na、Kなど)、血糖値、HbA1cなど多くの項目を確認します。定期的に結果を比較することで腎機能の変化や合併症の進行度を把握できます。

尿検査

尿中のたんぱくや血液の有無、細胞成分などを調べると、透析原因疾患の特定や腎臓の炎症具合を推定できます。慢性糸球体腎炎やループス腎炎では、尿沈渣の異常が発見される場合があります。

画像診断

腎エコーやCT、MRIなどの画像検査で腎臓の大きさや形態を詳細にチェックします。多発性嚢胞腎などの形態異常や、腎臓周辺の血流障害などの把握に役立ちます。

主な検査項目と目的

検査項目主な目的特記事項
血清クレアチニン腎機能を推定(eGFRの算出)定期的に推移を追う
BUN(血中尿素窒素)腎臓の排泄能力を反映透析の効果判定にも利用
尿蛋白・尿沈渣糸球体の障害や炎症の有無を確認慢性糸球体腎炎などで重要
画像診断(エコーなど)腎臓の形態・血流を評価腎臓の萎縮や嚢胞の有無などを確認
血糖、HbA1c糖尿病性腎症の進行度合いを把握治療方針の調整に直結
血圧測定高血圧性腎硬化症などの確認日常的な家庭血圧も重要

これらの検査結果をもとに、病状のステージや合併症のリスクを見積もりながら診断を確定し、治療内容を具体化します。

合併症が疑われる場合の対処

透析原因疾患の進行に伴い、合併症が新たに生じることや既存の症状が悪化することがあります。早めの対処が回復や症状のコントロールにつながるため、異常を感じたら自己判断で放置せず医療機関に相談することが大切です。

血圧や血糖値の急激な変化

透析導入前は特に血圧や血糖値が急変しやすいことがあります。例えば、高血圧性腎硬化症を背景とする方が降圧薬を変更した場合には、低血圧を起こす可能性もあるため、注意深く測定します。

同様に、糖尿病性腎症の方は新しい経口薬やインスリン量の調整によって低血糖を起こす場合もあるので警戒が必要です。

不整脈や胸痛などの心血管症状

電解質異常や体液量の変動は心血管系に負担をかけることがあります。透析開始後に不整脈が出現したり、胸痛や息切れなどの症状が増したりした場合は、循環器内科との連携が求められます。

感染症のリスク

免疫力が低下している状態では、肺炎や尿路感染症などが起こりやすくなります。透析シャントなどの管理が不十分だと、血流感染のリスクが高まります。清潔な手技や定期的な受診が重要です。

合併症を早めに疑うサイン

  • 血圧が普段より大幅に高いまたは低い
  • 突然の動悸や胸の圧迫感
  • 尿量の極端な変化(急に減少するなど)
  • 口渇や強い倦怠感、頭痛の悪化
  • 発熱や咳、排尿時の痛みなどの感染症状

小さな変化でも放置せず医師に伝えると、重症化を防げる可能性が高まります。

合併症の早期発見に関するチェック

合併症の種類定期的な確認事項注意点
心血管合併症血圧、脈拍、胸の痛み、動悸などの有無異常を感じたらすぐ受診
電解質異常血液検査結果、手足のしびれ、筋力低下透析条件の調整で改善可能
感染症体温、咳、排尿の違和感免疫抑制状態に注意
シャント合併症シャント部位の腫れや発赤、血流音の確認持続的な痛みや発熱がある場合要注意

医療チームと連携しながら、日々のセルフモニタリングと定期検査を行い、異常を早めに見つける姿勢が大切です。

チーム医療とサポート体制

透析治療や透析原因疾患の管理は、医師だけでなく多職種がかかわるチーム体制で行うと成功しやすいです。

患者の生活全体を支える環境が整っている医療機関を選ぶと、長期にわたる透析生活を安定的に維持するうえで大いに役立ちます。

医師や看護師との連携

腎臓内科医は治療方針の核を担い、看護師は日常のケアや患者の声の拾い上げに尽力します。疑問や不安を気軽に相談できる関係性を築くと、トラブルを防ぎやすくなります。

管理栄養士や薬剤師のかかわり

食事療法や薬物治療は透析原因疾患のコントロールに直結します。管理栄養士は個人の状態に合わせた食事プランを提案し、薬剤師は複数の薬を服用する際の相互作用をチェックして、服薬管理のサポートを行います。

社会福祉士や心理士のサポート

透析が始まると、通院や生活リズムに大きな変化が生じます。仕事との両立や経済的負担、心のストレスなど、幅広い問題に直面する可能性があります。

社会福祉士は制度の利用や各種手続きの支援を行い、心理士は心のケアやメンタル面のフォローを担当します。

チーム医療を支える主な職種と役割

職種役割具体的な支援内容
腎臓内科医治療方針の決定、薬物選択透析導入時期の判断、合併症対応
看護師日常ケア、患者の状態変化の把握透析中のバイタル管理、患者とのコミュニケーション
管理栄養士食事療法の提案と実践サポート塩分・たんぱく質・カリウムなどのコントロール方法
薬剤師処方薬の管理、薬物相互作用の確認服薬指導、定期的な薬剤調整のアドバイス
臨床工学技士透析装置の操作・保守管理透析条件の調整、装置トラブルの対応
社会福祉士経済的・社会的支援の情報提供医療保険制度や福祉制度の説明、各種手続きサポート
心理士メンタルケアストレス対処法の提案、定期カウンセリング

これらの職種が連携を図りながらチーム医療を実践することで、患者は包括的なサポートを受けられます。

これからの受診の大切さ

透析原因疾患が明確になった時点や、合併症が疑われるようになったタイミングで早めに受診すると、重症化を避けるチャンスが広がります。

特に総合病院などの施設では各専門科への連携がスムーズなので、複数の症状を同時にケアできるのが利点です。

定期的な腎臓内科の通院

腎機能の変化はゆるやかに進むことが多く、初期段階では自覚症状に乏しいケースもあります。

透析原因疾患の診断を受けている方や、採血でクレアチニン値が高めと判定された方は、定期的に腎臓内科を受診して状態をチェックするとよいでしょう。

専門医への紹介

合併症が重なっている場合や、症状の進行度が高い場合は専門医を紹介することがあります。循環器内科や糖尿病内科など、症状に応じて適切な専門家が加わることで、より効率的な治療が行えます。

家族や周囲のサポート

透析が必要になったり、合併症が多くなったりすると、生活環境の調整や精神的サポートも重要です。

家族や周囲とのコミュニケーションを密に取り、必要に応じて医療スタッフからアドバイスを受けることで、生活の質を損なわずに治療を続けられます。

スムーズな受診と治療継続のための工夫

  • 予約日時や診察科を間違えないようスケジュール管理を行う
  • 受診前にあらかじめ症状や疑問点をメモしておく
  • 家族や友人と情報を共有し、通院が難しい場合は同行をお願いする
  • 薬剤の名前や用量を把握し、飲み忘れがないよう工夫する

外来受診を適切に継続すると、合併症を早期に発見しやすくなります。

受診時に役立つ情報メモの例

項目メモ内容メリット
自覚症状と経過発症時期、頻度、程度など主治医が的確に病状を把握可能
服用中の薬剤リスト薬剤名、用量、服用回数など薬剤師が重複や相互作用を確認
生活習慣の変化体重増減、食事量、運動量など栄養指導や運動指導に役立つ
検査結果の数値クレアチニン、カリウムなど前回値との比較で変化を見やすい
不安や疑問点聞きたい内容、困っていること診察時に情報を引き出しやすい

こうした情報を医師と共有すると、よりスムーズに診療を進められます。

以上

参考文献

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大垣中央病院・こばとも皮膚科

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