薬物中毒でないことを証明する診断書について

薬物中毒ではないことを証明する診断書を作成いたします。

薬物中毒ではないことの診断書について

理容師・美容師・食品関係・警備業務従事者・医療関係のお仕事をされる方や、猟銃所得申請をされる方は、薬物中毒ではないことの診断書の提出を求められます。

当院では、薬物中毒検査キットを用いて、麻薬・大麻・あへん・覚醒剤などの薬物中毒ではないことを証明する診断書を作成いたします。

検査方法

尿検査、および身体診察をおこないます。

  • 来院前約1時間は排尿しない状態でお越しください。
  • 指定用紙をお持ちください。
  • 風邪薬や咳止め薬を内服されますと、その成分が原因で薬物反応が陽性に出てしまうことがあります。
    風邪薬や咳止め薬を内服された方は、約1週間あけてからこの検査を受けるようにしてください。

料金

料金は診察代を含め、8,000円(税込み)です。

  • 検査料と診断書作成料を含んだ金額です。
  • 診断書は、検査当日にお渡しいたします。
  • 検査で陽性反応が出てしまった場合(そのようなことがあってはならない事ですが)は診断書は作成できませんので、診察+検査代で6,000円(税込み)のみお支払いいただきます。
免責事項

当院の医療情報について

当記事は、医療に関する知見を提供することを目的としており、当院への診療の勧誘を意図したものではございません。治療についての最終的な決定は、患者様ご自身の責任で慎重になさるようお願いいたします。

掲載情報の信頼性

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情報の時限性

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ご利用にあたっての注意

医療情報は日々進化しており、専門的な判断が求められることが多いため、当記事はあくまで一つの参考としてご活用いただき、具体的な治療方針については、お近くの医療機関に相談することをお勧めします。

大垣中央病院・こばとも皮膚科

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