腎機能検査のeGFRが低い場合の対処方法と改善策

腎機能検査のeGFRが低い場合の対処方法と改善策

日常的な健康診断や特定健診で腎機能egfr低い数値を指摘されると、多くの方が腎臓の健康状態を不安に思うかもしれません。

腎臓は、体内の老廃物や余分な水分を排出し、血液をきれいに保つ重要な臓器です。この働きが低下すると、日常生活に影響が及ぶだけでなく、透析などの治療へ進む可能性も高まります。

適切な生活習慣や早期受診によって腎機能を守り、eGFR値の低下を抑えることが大切です。

本記事では、腎機能egfr低い状態の背景と症状、原因、具体的な改善方法、そして総合病院での受診メリットについて詳しく紹介します。

目次

腎機能egfr低い状態とは

腎機能egfr低い値を指摘された場合、具体的に何が問題となるのでしょうか。

腎臓は血液中の老廃物や余分な塩分、水分をこして尿として排出する機能を担います。その能力を測る指標としてeGFRが使われます。eGFR値が低下すると、老廃物の排出がうまくいかず、さまざまな不調が生じる恐れがあります。

eGFR値の基本的な意味

eGFRは推算糸球体ろ過量を指し、主に血清クレアチニン値、年齢、性別をもとに計算します。腎臓のろ過機能をおおまかに把握できるため、腎臓の状態を評価するうえで役立ちます。

数値が低ければ低いほど、腎臓のろ過能力が低下している可能性が高まります。

eGFR値が低下する背景

過度な塩分摂取や水分不足、糖尿病や高血圧といった生活習慣病の影響によって腎機能が傷つきやすくなります。高齢化や薬剤の影響なども関与するため、幅広い背景因子を考慮しながら、専門的な評価が必要です。

透析治療とeGFR値の関連

eGFR値がさらに下がり、老廃物を十分に排出できない状態が続くと、患者は透析治療を検討せざるを得ないケースが出てきます。

血液透析や腹膜透析は腎臓の代わりに老廃物を除去する治療法であり、eGFR値の低下状況と症状によって導入のタイミングが変わります。

腎機能egfr低い状態の判断目安

eGFR値(mL/min/1.73㎡)腎機能の目安考えられる対策例
90以上正常~やや過剰日常生活を意識しつつ定期的な検査を継続
60~89正常~軽度低下塩分控えめの食事や生活習慣改善
30~59中等度低下専門医への相談や内服治療の検討
15~29高度低下透析導入を視野に入れた治療方針
15未満透析または腎移植を検討専門的治療の開始

腎機能egfr低い状態の症状と注意すべきポイント

腎機能egfr低いケースでは、体に起こるさまざまな症状や変化に気を付ける必要があります。腎臓の働きが衰えると、体内に水分や老廃物が蓄積しやすくなり、他の臓器への負担が増す可能性があります。

体内の老廃物の排出障害

腎機能egfr低いと、血液中の尿素やクレアチニンなどの老廃物が増加しやすくなります。結果として、だるさや食欲不振、吐き気などの全身症状が現れやすくなります。

日常的に倦怠感がある方は、一度腎臓の状態を見直すことが重要です。

むくみや倦怠感の原因

腎臓のろ過機能が低下すると、体内の水分調節が難しくなるため、足や顔などにむくみが出る場合があります。むくみは血圧を上げる原因にもなり、放置すると循環器への負担が大きくなります。

全身にだるさを感じる場合も、腎機能の低下が影響しているかもしれません。

高血圧や心血管リスクとの関係

腎機能と血圧は密接に関連しています。腎臓が血液量や塩分量を調整する一方、高血圧は腎臓の血管にダメージを与えるリスクを高めます。

高血圧が進行すると心血管疾患を併発しやすくなるため、腎機能egfr低い方は血圧管理を強く意識する必要があります。

腎機能を守るうえで意識したい身体のサイン

  • 朝起きた時のまぶたや足のむくみ
  • 尿の色が異常に濃い・泡立ちが強い
  • 血圧が急に高くなったり、安定しない
  • 全身のだるさや疲労感が続く

腎機能egfr低い原因と主なリスク要因

腎機能egfr低い背景には、多岐にわたる要因が存在します。生活習慣だけでなく、遺伝的素因や年齢的な要素も関わるため、総合的な評価が欠かせません。

糖尿病や高血圧との関連

糖尿病や高血圧は、腎臓の細い血管を傷つけやすいため、腎機能の低下につながりやすいと考えられています。血糖値が高い状態が長く続けば、高血糖による糸球体への負担が大きくなり、結果としてeGFR値が下がる危険性が高まります。

薬剤性腎障害のリスク

一部の痛み止めや抗がん剤、抗生物質などは腎臓への負担が大きい場合があります。持病がある方や複数の薬を併用している方は、主治医と相談しながら腎臓に負担をかけにくい選択肢を考えることが必要です。

遺伝的要因や加齢との関係

加齢によって腎臓の機能は徐々に低下していきます。また、家族に腎不全や遺伝性の腎疾患を持つ方がいると、同様の腎機能低下を起こしやすい可能性があります。

自分の家族歴を把握しておくことは、早めに腎臓トラブルを発見する上で大きな手がかりになります。

腎機能egfr低い原因となりやすい主な要因一覧

原因具体的なメカニズム例対応策の一例
糖尿病血糖コントロール不良により糸球体がダメージ食事療法や内服薬の調整
高血圧腎血管の圧力上昇で微小血管が傷つく塩分制限や降圧薬の使用
薬剤性腎障害一部の薬が腎臓に負荷をかける投与量や服薬期間の調整
遺伝的要因多発性嚢胞腎など遺伝性の腎疾患定期的な腎臓評価
加齢老化に伴い腎臓機能が徐々に落ちる無理のない生活管理

腎機能egfr低い状態の検査と診断の流れ

腎機能egfr低いと指摘された方は、総合的な検査と診断が重要です。eGFRだけでなく、尿検査や画像診断を組み合わせて腎臓の状態を立体的に把握することが求められます。

血液検査や尿検査のポイント

血液検査では、クレアチニンや尿素窒素、カリウムなどの濃度を確認します。尿検査では、タンパクや潜血の有無、尿蛋白定量などが焦点となります。

これらの結果を総合的に見れば、腎臓が実際にどの程度ダメージを受けているかを評価できます。

画像検査の活用

超音波検査やCT、MRIなどの画像検査を行い、腎臓の形態や血流状態を調べます。結石や腫瘍、動脈硬化の有無を確認して、腎機能が低下した原因を絞り込むうえで役立ちます。

専門外来との連携

腎臓内科や泌尿器科などの専門外来で、詳しい検査や治療方針を立てることが可能です。特に腎機能egfr低い状態が続く場合は、専門的なフォローアップを受けながら経過を観察することが大切です。

腎機能低下の診断に用いられる主な検査一覧

検査名内容目的
血液検査クレアチニン、BUN、電解質などを測定腎臓のろ過機能の指標やバランスを把握
尿検査タンパクや潜血、細胞成分を確認糸球体や尿路に問題がないか調べる
超音波検査腎臓の形態や血流をリアルタイムで観察腎臓の腫れ、結石、血流障害などをチェック
CT/MRI断層画像で腎臓や周囲組織を精細に撮影腫瘍や血管病変などの詳細な評価
尿蛋白定量24時間尿を集めて蛋白排泄量を定量する腎臓の糸球体損傷の度合いを測るための指標

腎機能egfr低い状態を改善するための日常生活の工夫

腎機能を少しでも維持・改善するためには、普段の生活習慣が大きく関わります。特に塩分や水分管理、食事の内容が腎臓への負担を左右する要素として注目されています。

食事管理の重要性

高血圧や糖尿病が腎機能低下に直結することが多いので、塩分や糖分を控えめにし、バランスよくたんぱく質を摂取する食生活が望ましいです。

ただし、たんぱく質を過度に制限しすぎると筋力低下を招く恐れもあるので、医師や管理栄養士に相談して適切なバランスを探すことが大切です。

eGFR値別の食事におけるたんぱく質摂取目安

eGFR値(mL/min/1.73㎡)たんぱく質摂取量の目安(体重1kgあたり)注意点
90以上~600.8~1.0g過度な過食や偏食を避けつつバランスに配慮
59~300.6~0.8g主治医の指示を踏まえて制限を検討
29以下0.6g未満管理栄養士と連携しながら厳密に調整

運動と休養のバランス

軽い有酸素運動を行うことで血圧の安定や体重管理に役立ちます。ストレスや過労が続くと腎臓だけでなく全身機能が疲弊しやすくなるため、睡眠の質や量にも気を配る必要があります。

疲れが蓄積していると感じたら、運動強度やスケジュールを調整するなど柔軟に対処してください。

禁煙やアルコール制限の必要性

喫煙は血管を収縮させる作用があり、腎臓へ流れる血液量を減らす要因になります。アルコールも過剰摂取すると利尿作用が強くなり、水分や電解質のバランスを乱します。

腎機能egfr低い状態では、できる限り喫煙を控え、アルコールの量も制限することが望ましいです。

日常生活で取り入れたい工夫

  • 食塩相当量を1日6g未満に抑える
  • 水分を適度に摂取して脱水を防ぐ
  • 週2~3回の軽いウォーキングを習慣化
  • たんぱく質の摂取量は専門家と相談の上で調整
  • 禁煙、飲酒量の制限

腎機能egfr低い状態への具体的な治療方法

腎機能egfr低い方には、内科的な治療や生活習慣の改善が中心となります。しかし、状況によっては透析を検討する場合も出てきます。早い段階で医師に相談し、自分に合った治療プランを立てることが重要です。

投薬治療の考え方

高血圧のある方には降圧薬、特にレニン・アンジオテンシン系を抑制する薬剤(ACE阻害薬やARBなど)を用いて血圧をコントロールし、腎臓への負担を軽減します。

蛋白尿が顕著な場合や糖尿病がある場合も、専門医が複数の薬剤を組み合わせて治療を進めます。

よく用いられる薬剤のカテゴリー一覧

薬剤カテゴリー代表的な例主な効果
降圧薬(ACE阻害薬、ARB)エナラプリル、ロサルタン等血圧低下、蛋白尿減少
利尿薬(サイアザイド系等)ヒドロクロロチアジド等余分な水分や塩分を排出し血圧を安定
血糖降下薬(経口薬、注射薬)メトホルミン、GLP-1受容体作動薬等血糖値の管理を改善
コレステロール低下薬スタチン系薬剤脂質異常を是正し動脈硬化を抑制
貧血治療薬(EPO製剤など)エリスロポエチン腎性貧血の改善に寄与

血液透析や腹膜透析を視野に入れた管理

eGFR値が15未満となり、体に深刻な症状が生じている場合は、透析療法を検討します。血液透析は週に数回の通院が必要ですが、腹膜透析は在宅で行う方法として知られています。

ライフスタイルや全身状態に合わせて、どちらが適しているかを専門医と相談して決めることが多いです。

糖尿病や高血圧のコントロール

腎機能を守るうえで、血糖と血圧の管理は非常に重要です。高血圧や高血糖を放置すると、腎臓の劣化が加速し、より早い段階で透析導入へ移行するリスクが高まります。

定期的な受診で血液検査や尿検査を行い、自分の状態を把握しながら治療を継続することが大切です。

腎機能egfr低い状態から透析に進まないための予防策

透析を必要とする段階まで病状を進行させないために、どういった取り組みが大切なのかを考えることは、とても意義があります。

腎臓への負担を減らし、eGFR値の低下を緩やかにするためには、日常のちょっとした心がけが大きく作用します。

腎臓への負担を軽減する方法

腎臓の働きが弱まると、食塩や水分のコントロールがいっそう重要になります。高カロリーや高塩分の食事を続けると、血圧が上がり、腎臓の負担が増すため注意が必要です。

カリウム制限が必要な場合もあるため、野菜や果物の摂取量にも気を配ることが望ましいです。

eGFR値を保つために気を付けたいポイント

  • 塩分やカリウムを含む食品の種類や量を把握する
  • 運動と休養で体重と血圧を適度にコントロール
  • ストレスマネジメントを行ってホルモンバランスを整える
  • 市販薬やサプリメントを使用する際は必ず医師・薬剤師に相談

定期的な検査とフォローアップ

自覚症状が乏しい段階でも腎機能は目に見えないところで悪化している可能性があります。定期的に血液検査や尿検査を受けることで、eGFR値の推移を把握し、早めの対策が可能になります。

医療スタッフとの連携の大切さ

主治医だけでなく、看護師や管理栄養士、薬剤師など、多職種が協力しながら患者をサポートします。

定期的な受診で疑問点を相談したり、生活習慣に関するアドバイスをもらったりすることで、透析を防ぐための行動が取りやすくなります。

予防や早期治療のために関連する専門スタッフ

専門職役割具体的なサポート例
医師診断、治療方針の決定血圧管理、糖尿病管理、薬剤調整
看護師日々の健康チェック、患者指導バイタルサインの測定、セルフケアのアドバイス
管理栄養士食事指導、栄養バランスの調整たんぱく質、塩分、カリウム制限などの助言
薬剤師処方薬の確認と副作用チェック薬剤の相互作用や腎臓への負担を軽減する提案
臨床検査技師血液・尿検査や画像検査の実施・結果解析検査結果の正確な測定、異常値の早期発見

腎機能egfr低い人が医療機関を受診する意義と当院の体制

腎機能egfr低い状態が続く方は、なるべく早い段階で専門医への相談を検討することが重要です。定期的な検査やフォローアップを受けることで、より適切な治療と生活習慣の管理が可能になります。

早期受診のメリット

eGFR値が急激に低下してしまうと、透析などの選択肢を検討する時期が早まる恐れがあります。早期に受診すれば、投薬や食事療法などで進行を緩やかにし、合併症のリスクを軽減しやすくなります。

また、自分の腎機能の変化を正確に把握できるため、体調管理に関する意識も高まります。

総合病院でのワンストップサポート

総合病院には腎臓内科や泌尿器科、糖尿病内科など多様な診療科がそろっているため、複数の疾患やリスク要因を抱える場合でも相談しやすい利点があります。

同じ施設で検査や診察を受けられるため、通院の負担を減らしながら専門的なケアを継続しやすいです。

当院で対応可能な主な診療科

診療科特徴対応可能な疾患例
腎臓内科腎機能の評価、内科的治療慢性腎臓病、高血圧性腎障害、薬剤性腎障害など
泌尿器科尿路の構造的異常や手術的治療腎結石、前立腺疾患、腫瘍など
糖尿病内科血糖値管理、合併症の予防1型・2型糖尿病合併症、糖尿病性腎症など
循環器内科高血圧や動脈硬化、心不全の管理高血圧性心疾患、冠動脈疾患など
栄養管理部門栄養士が個別に指導し適切な食事プランを提案低たんぱく食や糖質制限食のアドバイス

当院の専門医療チームと連携体制

当院では、腎臓内科を中心として、必要に応じて泌尿器科や循環器内科、糖尿病内科、管理栄養士、薬剤師などがチームを組み、患者を多角的にサポートします。

検査・診察・指導を一元化し、患者の体調に合わせて柔軟に治療方針を調整します。

まとめ

腎機能egfr低い状態は、放置すると症状の悪化や透析治療の早期導入につながる恐れがあります。

塩分や水分の管理、運動や休息のバランス、そして医師や看護師、管理栄養士などとの連携を大切にして日常生活を見直すと、腎機能の低下ペースを抑えられる可能性が高まります。

糖尿病や高血圧を持つ方、あるいは家族歴がある方は、とくに早めの対策が求められます。総合病院の強みを生かしながら、専門的なフォローと生活改善を合わせて進めることで、快適な生活を続けられる道を探っていきましょう。

以上

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大垣中央病院・こばとも皮膚科

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