腎機能低下の改善に向けた具体的な取り組み方とは

腎機能低下の改善に向けた具体的な取り組み方とは

腎臓は血液をろ過し、体内の老廃物を尿として排出する重要な臓器です。生活習慣病をはじめとするさまざまな要因により腎臓のはたらきが弱まると、むくみや疲れやすさなど身体的な不調が生じる可能性があります。

放置すると症状が進行し、透析が必要になることもありますが、日常生活での適切な管理や早期の医療介入によって腎機能低下改善が期待できる場合があります。

この記事では、腎臓を守るために心がけたい行動や検査の受け方、そして腎機能上げるには何を意識すればよいのかについて詳しく解説します。

目次

腎機能低下を理解するための基本知識

腎臓には血液中の老廃物や余分な水分を排出するはたらきに加え、体内の電解質バランスやホルモン分泌などを調整する機能があります。

これらがうまくいかなくなると体調不良を感じたり、高血圧や貧血などを招いたりします。初期段階では自覚症状が少ないため、早期発見と適切な対処が大切です。

腎臓が担う主な役割

腎臓は左右に2つあり、それぞれが重さ約120gから150gほどです。少し小ぶりな臓器ですが、次のような重要な機能を担います。

  • 血液をろ過して老廃物を排泄する
  • 水・電解質のバランスを調整する
  • 血圧のコントロールに関わるホルモンを分泌する
  • 骨の健康に関わる活性型ビタミンDを産生する

これらの機能が低下すると、老廃物が体に溜まり、血圧コントロールが乱れたり、骨がもろくなったりするリスクが高まります。

自覚症状の少なさと進行の怖さ

腎機能がある程度低下するまで、自覚症状がない方が多いです。むくみが出る、貧血ぎみになる、疲れやすくなるなどの兆候はあっても、見過ごしがちです。

進行してから対応しようとすると、すでに腎臓への負担が大きく、透析が必要な段階に差しかかっていることもあります。定期的な健診や検査で早めに状態を把握することが重要です。

腎機能が下がると起こりやすい合併症

腎機能が下がると循環器系や骨代謝系にも影響が及びます。特に多いのが、高血圧や脂質異常症、心不全などです。透析治療が必要な段階になると貧血が強く出ることが多く、体力低下を招く要因になります。

結果として日常生活に支障が生じ、食欲低下や活動量の減少にもつながります。早めの対策と医師の指導が欠かせない領域です。

腎機能低下の有無に関わる検査項目と目安

検査項目内容判断の一例
血清クレアチニン腎臓で老廃物を排出する能力を推定する指標男性1.2mg/dL以上、女性1.0mg/dL以上で要注意
eGFRクレアチニン値から腎機能の推定ろ過量を算出60mL/分/1.73㎡未満で低下の可能性
尿タンパク尿中にタンパクが含まれるかの有無を確認(+)や(++以上)が続く場合は専門医受診を検討
血圧腎臓機能に影響する要因130/80mmHg以上なら高血圧に注意

腎機能低下の原因とリスク要因

腎機能は生活習慣や基礎疾患、加齢などのさまざまな要因によって変動します。対策を考えるうえで、原因を知ることは腎機能低下改善を目指す上で大切です。

生活習慣病との関連性

糖尿病、高血圧、脂質異常症といった生活習慣病は、腎機能に大きな影響を及ぼします。特に糖尿病性腎症や高血圧性腎障害は患者数が多く、気づかないまま進行することもあります。

血糖や血圧のコントロールが乱れると、腎臓のろ過機能に負荷がかかります。

食塩やタンパク質の過剰摂取

味の濃い食品や加工食品を頻繁にとると、食塩摂取量が増えます。塩分過剰は高血圧を招き、結果的に腎臓への負担を増やします。また、極端な高タンパク食も腎臓に無理を強いる恐れがあります。

食事管理で塩分量やタンパク質量を調整することは重要です。

加齢と慢性炎症

加齢によって腎機能は自然に低下しやすくなります。さらに肥満やメタボリックシンドロームによる慢性炎症も腎臓のダメージを大きくします。生活習慣病や喫煙、過度の飲酒が加わると、腎臓はダブルで負担を受けることになります。

腎機能低下を招きやすい主なリスク要因

  • 糖尿病や高血圧などの生活習慣病
  • 塩分や動物性タンパク質の過剰摂取
  • 喫煙や過度の飲酒
  • 肥満やメタボリックシンドローム
  • 遺伝的素因(多発性嚢胞腎など)
  • 慢性腎炎や腎結石などの腎疾患

腎機能低下改善を目指す生活習慣の見直し

腎機能上げるには、日常生活をどのように整えるかが大きなカギとなります。食事や運動、睡眠などの基本的な生活習慣を見直すだけで、腎臓への負担を軽減できる可能性があります。

塩分コントロールと水分バランス

腎臓に余分な負担をかけないために、塩分摂取量を1日あたり6g未満に抑えることが推奨されるケースが多いです。ただし、汗を多くかく方や腎臓の状態によっては適切な量が変わります。

水分摂取は必要ですが、むやみに摂りすぎると体内の水分バランスが崩れる場合もあるため、医師や管理栄養士に相談すると安心です。

主な食塩量の目安

食品・調味料食塩量の目安(1食あたり)備考
醤油小さじ1約0.9g減塩タイプを利用すると0.6g程度まで下がる
味噌汁1杯約1.0g~1.3g具材やだしの種類によって変動
漬物1枚約0.4g~0.7g浅漬けか濃い漬けかによって大きく異なる
即席ラーメンスープ約4.0g~5.0gスープを半分残すだけでも2g以上減らせる

たんぱく質の摂取と腎負担

タンパク質は体を作る大切な栄養素ですが、過度に摂取すると腎臓に負荷がかかりやすくなります。特に動物性タンパク質は体内で分解される際に老廃物が増えやすいとされています。

腎機能低下が見られる場合は、医師の指示に基づいて適度に制限することが大切です。

適度な運動で血流を改善

ウォーキングや軽めのジョギング、ヨガなどの有酸素運動は腎臓の血流を高め、全身の代謝を促すと考えられています。筋力が落ちると基礎代謝も下がり、生活習慣病が悪化するリスクが高まります。

無理のない範囲で継続することが重要です。

運動習慣を続けるための工夫

  • 1日のうちで動く時間帯を決める
  • 歩数計などを活用して目標歩数を設定する
  • ラジオ体操やストレッチから始めてみる
  • 同じ目的を持つ仲間と情報交換する

医療機関での検査と早期介入の重要性

腎機能は日常生活の改善だけでなく、医療機関での定期的な検査や早期の治療介入によって守ることができます。加齢や基礎疾患がある方ほど、こまめに受診することをおすすめします。

定期検査で得られる情報

血液検査や尿検査で、クレアチニンや尿タンパクの状態を把握できます。これらのデータをもとに腎臓の機能がどの程度低下しているか、進行速度はどうかなどを評価できます。

変化を捉えて早めに治療方針を組み立てることで、腎機能低下の進行を緩やかにする可能性が高まります。

主な検査の特徴

検査名称概要得られる情報
血液検査クレアチニン、尿酸などを測定腎機能の推移や炎症の有無など
尿検査尿タンパク、尿潜血などを確認腎臓のフィルター機能の異常を検知
超音波検査腎臓の形態や腫瘍をチェック腎結石や腫瘍の有無
レントゲン検査胸部や腹部を撮影心不全の兆候や腎臓の大きさなど

早期の治療介入で得られるメリット

腎機能は一度大きく低下すると回復が難しくなることが少なくありません。血圧を下げる薬剤や血糖コントロール薬を適切に使用することで、腎臓への負担を軽減できます。

生活習慣と併せて治療を行うことで、透析を回避または先送りできる可能性もあります。

定期的なフォローアップと専門医の役割

総合病院などの専門外来では、腎臓内科医や管理栄養士、看護師などがチームでサポートする体制が整っています。検査結果をもとに薬剤調整や食事指導を行い、細かな変化にも柔軟に対応することができます。

家庭血圧の管理や食事記録などを活用して、医療者と連携しながら取り組むことが重要です。

チーム医療で連携する職種の一例

職種主な役割
医師診断・治療方針の策定、薬剤処方
管理栄養士食事制限や栄養バランスのアドバイス
看護師日々のケアや生活習慣のサポート、自己管理指導
薬剤師薬剤の効果や副作用の確認、飲み合わせの調整

栄養管理と食事指導でのポイント

食事管理は腎機能低下改善を目指すうえで大きな柱となります。必要な栄養を確保しながら腎臓への負担を和らげる工夫が求められます。

エネルギー摂取量と体重管理

必要なエネルギー量は性別、年齢、体格、活動量などによって異なります。過剰なエネルギー摂取は肥満やメタボリックシンドロームを招きますが、極端に制限しすぎると栄養不足になり、筋力低下を引き起こす恐れがあります。

管理栄養士の指導を受けながら体重を適切にコントロールすることが大切です。

食事のバランスを考える目安

栄養素役割食品例
タンパク質筋肉や臓器の材料、酵素やホルモンの構成肉、魚、卵、大豆製品
炭水化物エネルギー源ごはん、パン、麺類、イモ類
脂質エネルギー源、脂溶性ビタミンの吸収を助ける油、ナッツ類、バター
ビタミン・ミネラル代謝や免疫機能を助ける野菜、果物、海藻、きのこ類

カリウム・リンの摂取について

腎機能が低下すると、カリウムやリンの排泄がうまくできなくなる場合があります。特にカリウム値が高すぎると心拍リズムに影響を与えることがあるため注意が必要です。

また、リンが過剰になると骨や血管に悪影響が及ぶリスクがあります。血液検査の結果を見ながら、食品選びを工夫することが望ましいです。

具体的な食事の組み立て方

タンパク質を制限する食事でも、野菜や果物、海藻、きのこなどを組み合わせることで食事全体のボリュームと栄養価を保つことができます。調理方法を工夫し、煮物や蒸し料理を活用して塩分を控えるとともに旨味を引き出すこともポイントです。

食事メニューのイメージ例

朝食昼食夕食
具だくさんの野菜スープごはん少なめ豆腐とわかめの味噌汁野菜たっぷりのうどん鶏肉のささみをトッピング果物1品白身魚の煮付け温野菜サラダごはん少なめ果物1品
エネルギー:約350kcal~400kcalエネルギー:約450kcal~500kcalエネルギー:約500kcal~550kcal

運動習慣の整え方と注意点

腎機能上げるには、適切な運動も加えることで全身の血流が改善し、体重管理にも役立ちます。ただし、腎機能が大きく落ちている方や心臓に持病がある方は、運動の種類や強度を慎重に設定する必要があります。

有酸素運動と筋力トレーニング

有酸素運動としてはウォーキングや軽いジョギングが勧められることが多いです。筋力トレーニングは高負荷ではなく、自重を利用したスクワットや軽いダンベルを使った運動などが適しています。

無理なく継続できるメニューを設定することで、腎臓への負荷を抑えながら体力を維持できます。

運動を継続するメリット

  • 血圧や血糖値のコントロールに良い影響を与える可能性がある
  • 体脂肪を減らし、肥満の改善につながる
  • 筋力維持で基礎代謝を高め、生活習慣病を予防しやすくなる
  • ストレス発散や睡眠改善にも役立つ

運動前後の水分補給

腎機能が低下している方は水分制限が必要な場合もありますが、運動による発汗を考慮すると脱水状態にも注意が必要です。医師から水分摂取量の指示がある場合は、運動強度や発汗量を踏まえて、適度な水分補給を心がけてください。

運動強度の調整とモニタリング

急激にハードな運動を始めると、血圧や心拍数が急に上昇し、腎臓への負荷が増える恐れがあります。息が上がらない程度、会話ができる強度を目安にし、体調を見ながら少しずつ運動量を増やすことが大切です。

体重・血圧・尿の状態などを記録すると、自身の変化を把握しやすくなります。

運動時にチェックしたい項目

項目ポイント
血圧運動前後で大きく変動しすぎていないか確認する
体重運動後に急激に減少していないか(脱水注意)
心拍数極端に高い数値が持続していないか
疲労感や痛み翌日に回復しない強い疲れや痛みがある場合は負荷を見直す

透析の基礎知識と選択肢

腎機能が大きく低下し、日常生活に支障をきたすようになった場合、透析治療を検討することがあります。透析は血液中の老廃物や余分な水分を人工的に取り除く治療方法です。

血液透析と腹膜透析の違い

血液透析は週に数回、透析装置を用いて血液をろ過する方法で、多くの患者が選択しています。腹膜透析は腹膜を透過膜として利用し、透析液の交換を行って体内の老廃物を排出する治療方法です。

ライフスタイルや合併症の有無によって選択が異なります。

2つの主な透析方法の比較

項目血液透析腹膜透析
透析頻度通常週3回、各回4~5時間程度毎日、自宅で透析液を交換する場合が多い
実施場所病院や透析クリニック自宅で実施可能
メリット専門スタッフが常にサポートできる通院頻度が少なく社会活動が続けやすい
デメリット通院の負担がある自己管理能力が必要

透析に移行するタイミング

腎機能が低下し、eGFRがおおむね15mL/分/1.73㎡未満になると、身体に明確な不調が出ることが多く、透析治療の準備を始める方が増えます。

貧血や高カリウム血症、全身のむくみなどが深刻になる前に主治医と相談し、ライフスタイルや希望をふまえて治療方針を決めることが大切です。

透析中の生活の注意点

透析を始めても、日常生活をできる限り続けることは可能です。ただし、食事管理や水分制限、透析日程の確保など、以前よりも制約は増えます。

本人と医療スタッフ、家族が協力しながら、規則正しい生活と自分の体調管理に取り組むことが必要です。

透析患者が気をつけたい主なポイント

  • 透析日程を優先的に調整し、治療を継続する
  • 水分と塩分の摂取をコントロールする
  • 血管シャント部の感染予防やケアを念入りに行う
  • 貧血や骨代謝の問題を定期的にチェックする

不安を軽減しながら腎機能を上げるには多職種連携が大切

腎臓のトラブルは長期間にわたってゆるやかに進行し、治療内容も生活習慣から透析まで多岐にわたります。患者本人だけでなく、医療スタッフや家族など周囲のサポートが重要です。

心理的ストレスへの配慮

腎機能低下により生活上の制限が増えると、気持ちが落ち込みやすくなります。思うように症状が改善しないことへの焦りや、透析治療への不安を訴える方も少なくありません。

カウンセリングや患者会への参加など、同じ悩みを持つ人と情報交換する場を活用すると精神的な負担が軽くなる場合があります。

家族や職場への理解

塩分や水分の制限が必要な食事を続けるには、家族の協力が欠かせません。職場でも定期受診や透析治療の日程調整などで配慮を得られるかどうかが、治療の継続とメンタル面の安定に影響します。

病院のソーシャルワーカーなどに相談して、制度やサポートを調べておくと良いでしょう。

多職種連携で支えるメリット

腎臓内科医、管理栄養士、薬剤師、看護師などが連携することで、一人ひとりの生活スタイルに合わせた包括的なサポートが実現します。

食事療法や服薬指導、運動指導だけでなく、メンタル面や社会資源の活用についても相談しやすくなります。総合病院でのチーム医療は、こうした連携を円滑に進めるための体制が整っています。

多職種連携で期待できる効果

項目効果
食事療法管理栄養士のプランを医師や看護師が共有し、実践をサポートする
運動療法医学的に許容される範囲での運動を理学療法士などと相談しながら進める
薬剤管理薬剤師が副作用や相互作用のリスクを定期的に確認し、最適な処方を提案する
心理サポートカウンセラーやソーシャルワーカーがメンタル面や社会的支援を充実させる

まとめ:自分に合った方法で腎機能を守り、透析を見据えた対策を

腎機能が低下していても、食事と運動、そして医師の指導のもとで早期から対策すれば進行を緩やかにできる可能性があります。

日常生活で気をつけるべき点を理解し、必要に応じて専門医や医療スタッフから助言を得ることが腎機能低下改善につながります。透析が視野に入っている場合でも、治療方法やライフスタイルに合った選択肢を医療者と相談しながら決めていくことが大切です。

自分だけで悩まず、積極的に周囲のサポートや医療機関のチーム医療を活用して、腎臓の健康を守りましょう。

以上

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大垣中央病院・こばとも皮膚科

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