自分でできる、がんセルフチェック|乳がん・ほくろ・リンパ節の確認法

がんの早期発見につながるセルフチェック法 - 自分の変化に気づくために

がんは、日本人の死因で最も多い病気です。しかし、医療の進歩により、早期に発見し適切な治療を行えば、治癒する可能性も高まっています。

がんの早期発見には、定期的な「がん検診」と、日常生活における「自分」の体調変化に気づく「セルフチェック」の両方が重要です。

この記事では、がんの早期発見のために自分でできるセルフチェックの「方法」と、注意すべき「症状」について、分かりやすく解説します。

目次

早期発見が「がん治療」の選択肢を広げる理由

がん治療において「早期発見」が重要視されるのは、それが治療の選択肢、そしてその後の生活の質(QOL)に直結するからです。

早い段階で見つかれば、それだけ体への負担が少ない治療法を選べる可能性が高まります。

がんの進行度(ステージ)と治療

がんの進行度は「ステージ」という言葉で分類します。一般的に、ステージが早い(がんが小さい、転移がない)ほど、治療の選択肢は広がります。

例えば、初期の胃がんや「大腸がん」であれば、内視鏡(カメラ)を使って体への負担が少ない形でがんを切除できる場合があります。

しかし、進行すると、より広範囲の切除手術や、化学療法(抗がん剤治療)、放射線治療などを組み合わせた集学的な治療が必要になります。

ステージによる治療選択の一般的な傾向

ステージ(目安)がんの状態(目安)主な治療法(例)
早期(0期・I期)がんが局所にとどまる内視鏡治療、縮小手術(体への負担小)
進行(II期・III期)周辺のリンパ節などに広がる手術、化学療法、放射線治療の組み合わせ
遠隔転移(IV期)他の臓器に転移化学療法、緩和ケア(症状緩和)が中心

自分で行うケアの重要性

公的な「検診」は、無症状のうちにがんを発見するために非常に有効な手段です。しかし、検診は毎日受けるものではありません。次の検診までの間に、体に変化が現れる可能性もあります。

だからこそ、日頃から「自分」の体の状態に関心を持ち、小さな変化に気づくセルフチェックが大切になります。

セルフチェックで「痛み」や「しこり」などの自覚「症状」に早く気づくことができれば、速やかに「医療機関」を「受診」し、早期診断・早期治療につなげることができます。

セルフチェックで注目すべき「体のサイン」とは

セルフチェックでは、特定の部位だけでなく、全身の状態にも目を向けることが重要です。「いつもと違う」という感覚が、病気のサインである場合があります。

全身に共通する注意すべき変化

特定の「痛み」や「しこり」がなくても、以下のような全身的な「症状」が続く場合は注意が必要です。

これらは、がんが体のエネルギーを消費したり、体の機能に影響を及ぼしたりすることで発生する場合があります。

  • 理由のない急な「体重減少」(例 半年で5kg以上)
  • 原因が分からない発熱や寝汗が続く
  • 十分休んでも取れない、ひどい倦怠感(だるさ)

これらの「症状」が一時的ではなく、数週間にわたって続くようであれば、一度「医療機関」で相談することを推奨します。

特定の部位に現れる「初期症状」

がんの種類によっては、比較的早い段階から特有の「初期症状」が現れることがあります。これらのサインを見逃さないことが、早期発見の鍵となります。

見逃しやすいサインの例

サイン(症状)関連が疑われるがん(例)補足
血便・下血大腸がん、胃がん など痔(じ)と自己判断せず、「医療機関」の「受診」が大切。
皮膚の変化皮膚がんほくろの形の変化、治りにくい「出血」など。
しこり乳がん、甲状腺がん、悪性リンパ腫 など「痛み」がなくても注意が必要です。

「見て」「触れて」確認する – セルフチェックの基本姿勢

セルフチェックは、難しく考える必要はありません。大切なのは、リラックスした状態で、定期的に「自分」の体を観察する習慣をつけることです。

入浴時や着替え時など、生活習慣の中に組み込むと続けやすくなります。

セルフチェックに適したタイミング

例えば、お風呂で体を洗うついでに全身の「皮膚」を触ったり、入浴後に鏡の前で体の状態を確認したりするのが良い「方法」です。

肌が濡れていたり、石鹸がついていたりすると、「しこり」などの変化に気づきやすい場合もあります。

「見る(視診)」のポイント

鏡を使い、全身を明るい場所で観察します。普段見えにくい背中などは、手鏡を合わせ鏡にして確認します。左右対称か、形や色に変化がないかを見ることが基本です。

視診の主な確認項目

確認部位チェック項目
全身の皮膚ほくろの形・色の変化、新しいできもの、治りにくい湿疹
乳房左右差、ひきつれ、くぼみ、乳頭のただれ
口の中白斑(白い斑点)、紅斑(赤い斑点)、治りにくい口内炎

「触れる(触診)」のポイント

触診は、指の腹を使って優しく、しかし少し圧をかけるようにして行います。

指先でつまむのではなく、指の腹全体で「の」の字を描くようにしたり、スライドさせたりして、硬い部分や「しこり」がないかを確認します。

特に「乳がん」のセルフチェックでは、腕を上げて乳房を平らに伸ばした状態で触診する「方法」が推奨されます。また、わきの下や首の付け根なども、リンパ節が腫れていないか触って確認しましょう。

部位別チェックポイント 1 – 皮膚・ほくろ・口内の変化

「皮膚」や口の中は、鏡を使えば「自分」で直接見ることができるため、セルフチェックがしやすい部位です。日常的な観察が早期発見につながります。

皮膚がんのセルフチェック

「皮膚」のがん(悪性黒色腫(メラノーマ)など)は、ほくろやシミと見分けがつきにくいことがあります。既存のほくろやシミが変化した場合や、新しいできものができた場合は注意が必要です。

ほくろ・シミのABCDEルール

以下の「ABCDEルール」は、悪性黒色腫のセルフチェックに役立つ指標です。

項目内容(英語)詳細(注意すべき変化)
AAsymmetry(非対称性)形が左右非対称になった
BBorder(境界)輪郭がギザギザしたり、にじんだりしている
CColor(色)色が均一でなく、濃淡が混じっている
DDiameter(直径)直径が6mm以上(鉛筆の断面程度)である
EEvolving(変化)形、大きさ、色が急速に変化している

これらに当てはまる場合や、ほくろから「出血」したり、治りにくい傷ができたりした場合は、「皮膚」科専門医の「受診」を検討してください。

口腔がん(口の中)のセルフチェック

口の中のがん(口腔がん)は、初期には「痛み」を伴わないこともあります。通常の口内炎は1〜2週間程度で治ることが多いですが、それ以上治らない潰瘍や「しこり」には注意が必要です。

  • 2週間以上治らない口内炎や潰瘍
  • こすっても取れない白い斑点(白板症)や赤い斑点(紅板症)
  • 口の中の「しこり」や腫れ
  • 原因不明の歯のぐらつきや「出血」

これらの「症状」に気づいた場合は、歯科口腔外科や耳鼻咽喉科など、専門の「医療機関」で相談することが重要です。

部位別チェックポイント 2 – 乳房・わきの下・首のしこり

「乳がん」や悪性リンパ腫などは、「しこり」として触れることで気づくことが多いがんです。特に女性は、月経周期と関連させながら定期的にチェックすることが推奨されます。

乳がんのセルフチェック

「乳がん」は、日本人女性が最もかかりやすいがんです。早期発見のため、セルフチェックと定期的な「乳がん検診」の併用が強く推奨されます。

セルフチェックは月経終了後1週間くらい(乳房の張りが少ない時期)が適しています。閉経後の人は、毎月日付を決めて行うとよいでしょう。「乳がん」の最も多い「初期症状」は、乳房の「しこり」です。

乳房の視診・触診ポイント

鏡の前で腕を上げ下げしながら、以下の点を確認します。

  • 乳房の形や大きさに左右差がないか
  • 皮膚にひきつれ、くぼみ、ただれがないか
  • 乳頭から「出血」や異常な分泌物がないか

次に、指の腹で乳房全体を「の」の字を描くように触診し、「しこり」がないか確認します。わきの下までしっかり触ることも忘れないでください。

お風呂タイムがベストタイミング

セルフチェックを習慣にするなら、「体を洗うとき」がおすすめです。

石鹸の泡で指の滑りが良くなり、小さなしこりや凹凸に気づきやすくなります。また、服を脱いでいるので、ほくろや皮膚の変化も見つけやすいです。

「体を洗うついでに、ちょっと意識して触ってみる」ことから始めてみましょう。

リンパ節の腫れ – わきの下・首

わきの下、首の付け根、耳の下、あごの下などは、リンパ節が集まっている場所です。

ウイルス感染などで腫れることもありますが、がんが転移したり、悪性リンパ腫が発生したりすると、「しこり」として触れることがあります。

リンパ節のチェックポイント

部位触れ方注意点
わきの下腕を軽く上げ、反対側の手の指の腹で深く触れる「乳がん」の転移や悪性リンパ腫の可能性
耳の下、あごの下、鎖骨の上などを指の腹で探る甲状腺がん、悪性リンパ腫、他のがんの転移

風邪などの症状がないのにリンパ節が腫れている、または「痛み」のない「しこり」が続く場合は、「医療機関」を「受診」してください。

部位別チェックポイント 3 – 体重の急な減少・続く体調不良

体の内部、特に消化器系のがんは、「自分」で直接見たり触ったりすることができません。そのため、「体重減少」や食欲不振、便通の変化といった体調の変化が重要なサインとなります。

原因不明の「体重減少」

特別な運動や食事制限をしていないにもかかわらず、急激に「体重減少」が起こる場合、注意が必要です。がん細胞が体から栄養を奪ったり、消化吸収機能が低下したりすることで生じます。

特に胃がん、「大腸がん」、膵臓がん、肺がんなど、多くのがんで見られる「症状」です。半年間で体重が5%以上減少するような場合は、何らかの病気が隠れている可能性を考えましょう。

消化器系のサイン

食道、胃、「大腸がん」などの消化器系のがんは、食事や排便に関する「症状」が出やすい特徴があります。

注意すべき消化器系の症状

症状関連が疑われるがん(例)受診の目安
食べ物がつかえる感じ食道がん症状が続く場合
胃の不快感、食欲不振胃がん市販薬を飲んでも改善しない場合
血便、便が細い、便秘と下痢を繰り返す大腸がん便通異常が続く、便潜血「検診」で陽性
腹痛、背中の痛み、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)膵臓がん、肝臓がん「痛み」が続く、黄疸が出たらすぐに「受診」

特に「血便」は「大腸がん」の重要なサインですが、痔による「出血」と間違えやすいので注意が必要です。便の色(黒っぽい便も含む)や太さ、排便のリズムの変化に気を配りましょう。

その他の全身症状

ほかにも、がんの種類によって様々な「初期症状」が現れることがあります。長引く咳や血痰は肺がん、頻尿や血尿は膀胱がんや前立腺がん、不正「出血」(月経以外の出血)は子宮がんのサインかもしれません。

これらの「症状」は他の病気でも起こりますが、安易に自己判断せず、続くようであれば「医療機関」で相談することが賢明です。

セルフチェックだけでは見つけにくい「癌」の特性

セルフチェックは早期発見の第一歩として非常に重要ですが、万能ではありません。セルフチェックの限界を知り、適切に「検診」を組み合わせることが必要です。

「症状」が出にくいがん

がんの中には、初期段階ではほとんど自覚「症状」が出ないものが多くあります。

例えば、早期の胃がんや「大腸がん」は、「症状」がないまま「検診」(内視鏡検査や便潜血検査)で発見されるケースが多数あります。

また、「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓や膵臓のがんも、初期は無症状であることがほとんどです。肺がんも、咳や「痛み」などの「症状」が出た時点では、既に進行している場合があります。

セルフチェックの限界

セルフチェックは、基本的に「自分」で見たり触れたりできる範囲に限られます。

体の深部にある臓器(肺、肝臓、膵臓、腎臓など)に発生したがんや、粘膜の表面にできたごく小さながんは、セルフチェックで発見することは困難です。

「しこり」として触れる「乳がん」でさえ、非常に小さい段階や、乳房の奥深く(胸壁に近い場所)にできた場合は、触診では分かりにくいことがあります。

だからこそ、セルフチェックで異常がなくても安心せず、定期的な「検診」を受ける必要があります。

セルフチェックと「がん検診」- 併用が大切な理由

がんの早期発見の精度を高めるためには、日々の「セルフチェック」と、定期的な「がん検診」という二つの柱を組み合わせることが最も効果的な「方法」です。

がん検診の目的と役割

「がん検診」は、がんによる死亡率を減少させることを目的に、無「症状」の人々を対象に行う検査です。

国が推奨する「対策型検診」(住民検診や職域検診)と、個人が任意で受ける「任意型検診」(人間ドックなど)があります。

国が指針で推奨する主ながん検診

対象のがん検査方法推奨される対象者・頻度
胃がんバリウム検査 または 内視鏡検査50歳以上、2年に1回(※)
大腸がん便潜血検査(「血便」の有無)40歳以上、年1回
肺がん胸部X線検査、喀痰細胞診(※)40歳以上、年1回
乳がんマンモグラフィ(乳房X線検査)40歳以上、2年に1回
子宮頸がん細胞診20歳以上、2年に1回

(※胃がんの検査頻度や肺がんの喀痰細胞診の対象者は、条件により異なります)

これらの「検診」は、セルフチェックでは発見できない小さながんや、無「症状」のがんを見つけるために科学的根拠に基づいて推奨されています。

セルフチェックと検診の相互補完

セルフチェックと「がん検診」は、それぞれ異なる役割を持っています。

  • セルフチェック: 日常の変化に気づく。「検診」と「検診」の間を埋める。
  • がん検診: 「症状」のない早期がんを発見する。セルフチェックでは見つけられない内部のがんを発見する。

「検診」で「異常なし」と判定されても、その後に「しこり」や「出血」などの「症状」に気づくかもしれません。その場合は、次の「検診」を待たずに速やかに「医療機関」を「受診」してください。

逆に、セルフチェックで何も異常を感じなくても、定期的な「がん検診」は必ず受けるようにしましょう。

「自分」の体を守るために、この二つの「方法」を賢く併用することが、がんの早期発見につながる最も確実な道です。

よくある質問

セルフチェックはどのくらいの頻度で行うべきですか?

例えば「乳がん」のセルフチェックは、月に1回、時期を決めて行うことが推奨されます。

他の部位についても、月に1回程度、お風呂の時間などを利用して「自分」の体を見直す習慣をつけるとよいでしょう。

ただし、頻度にこだわりすぎるよりも、「いつもと違う」という小さな変化を見逃さない意識を持つことが最も重要です。

がん予防のために、セルフチェック以外で生活習慣で気をつけることはありますか?

はい、がんのリスクを減らすためには生活習慣の見直しが重要です。

具体的には、禁煙、節度のある飲酒、塩分を控えたバランスの良い食事(野菜や果物を多く摂る)、適度な運動、適切な体重の維持などが挙げられます。

これらは「大腸がん」や胃がん、肺がんなど多くのがんのリスク低下につながるとされています。

家族にがんになった人がいます。自分も発症しやすいですか?

ご家族にがんの経歴がある場合(家族歴)、特定のがん(例えば「乳がん」や「大腸がん」の一部)については、遺伝的な要因によって発症リスクが平均より高い可能性があります。

しかし、必ずしも発症するわけではありません。心配な場合は、「医療機関」で相談することも可能です。

リスクが高い可能性を認識し、セルフチェックを丁寧に行い、推奨される「検診」を適切な時期に開始することが、早期発見のために大切です。

若いのでセルフチェックや検診はまだ必要ないですか?

がんのリスクは「加齢」によって高まるため、中高年の方に多いのは事実です。

しかし、「乳がん」や子宮頸がん、特定のがん(精巣がんや一部の白血病など)のように、比較的若い世代でも発症しやすいがんもあります。

国が推奨する「検診」には対象年齢(子宮頸がん検診は20歳からなど)がありますので、それを目安にしつつ、「乳がん」のセルフチェックは年齢に関わらず習慣にすることが大切です。

「自分」の体の変化に気づくためにも、若いうちからセルフチェックに関心を持つことをお勧めします。

画像検査・血液検査

セルフチェックやがん検診で異常を指摘された場合、あるいは自覚症状が気になる場合には、医療機関でさらに詳しい検査を行います。

がんの診断には、CTやMRI、PETなどの「画像検査」や、腫瘍マーカーなどを調べる「血液検査」が用いられることがあります。

これらの検査がどのようなもので、何が分かるのかについては、関連記事「検査で備えるがん対策画像検査と血液検査による早期発見の可能性」で詳しく解説しています。

参考文献

MERTEN, Julie Williams; HAMADI, Hanadi Y.; KING, Jessica L. Cancer risk perceptions among people who check their skin for skin cancer: results from the 2017 US Health Information National Trends Survey (HINTS). Journal of Cancer Education, 2022, 37.3: 770-778.

ELALLAKY, Hend, et al. Oral Cancer Public Awareness: A Population-Based Study in Libya. AlQalam Journal of Medical and Applied Sciences, 2025, 1286-1295.

CONTE, Luana, et al. Exploring the landscape of breast cancer prevention among chinese residents in Italy: an in-depth analysis of screening adherence, breast self-examination (BSE) practices, the role of technological tools, and misconceptions surrounding risk factors and symptoms. International Journal of Environmental Research and Public Health, 2024, 21.3: 308.

JAFER, Mohammed, et al. Using the exploratory sequential mixed methods design to investigate dental patients’ perceptions and needs concerning Oral Cancer information, examination, prevention and behavior. International Journal of Environmental Research and Public Health, 2021, 18.14: 7562.

SEITÉ, S., et al. Public primary and secondary skin cancer prevention, perceptions and knowledge: an international cross‐sectional survey. Journal of the European Academy of Dermatology and Venereology, 2017, 31.5: 815-820.

SINGH, Nivedita; GUPTA, Shailendra K. Recent advancement in the early detection of melanoma using computerized tools: An image analysis perspective. Skin Research and Technology, 2019, 25.2: 129-141.

PIETRZYK, Łukasz, et al. Cancer education matters: a report on testicular cancer knowledge, awareness, and self-examination practice among young Polish men. Scientific reports, 2020, 10.1: 20684.

NIU, Zhaomeng; HECKMAN, Carolyn J. Associations of social factors and self-efficacy with skin-self examination intentions among Hispanics at risk for skin cancer and their preferences for digital interventions. Cyberpsychology, Behavior, and Social Networking, 2024, 27.12: 903-909.

KASSIANOS, Angelos P., et al. Smartphone applications for melanoma detection by community, patient and generalist clinician users: a review. British Journal of Dermatology, 2015, 172.6: 1507-1518.

がんの早期発見の方法に戻る

がんの症状と早期発見TOP

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次